プロフィール

うずら

Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
どうぞ、よろしく。

カウンター
辻占い
カウンターを設置しました。
キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
QRコード
QR

大叔母になんか羽織るようなものを作る 【完成】


完成。

半袖シャツ完 (1)

もう少ししっかりしたハイネック風(チャイナ風?)に立襟にしときゃよかった。
襟がしっかりしてるとヘロい生地で作ってもしっかりして見えるもんですからね。
ただま、ヘローンとした生地をヘロヘロに活かすなら、襟なしチュニックでも良かったな。
今年もビックシルエットが旺盛のようですし。

肩が痛かったりすると前開きの方が着易いらしい、コレはコレで、まぁ、いいや。


うしろギャザー。

半袖シャツ完 (1)a


袖のボタンを使うと、

半袖シャツ完 (2)a


こんな感じで、

半袖シャツ完 (2)b


袖まくり。

半袖シャツ完 (2)


大叔母に完成したら写真撮らせてくれと伝えたら、
これまた大はしゃぎで照れていた。
「こんなババァをモデルにしてどーする気だーッ!?」
いや、ただの資料カタログにするだけなんだが、、、
とっても気分が良さそうだったから、相手の思うに任せて黙ってた。

完成したので祖母に電話をかけて大叔母を呼びつけるように言ったところ、
親戚の母ちゃんを手配してさっさと渡しに行ってしまった。
というコトで、実着写真撮れなんだ。
祖母め、はしゃぐ妹に嫉妬したらしい。



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 洋服(洋裁)へ
にほんブログ村


大叔母になんか羽織るようなものを作る 【仕上げる】


織り目の粗い生地で作る襟は、
接着芯を貼ってから、大きめに切る。

半袖シャツ (4)a

それから、襟の形に縫う。


襟と同じ生地で作る前立ても、バラバラする生地なので、

半袖シャツ (6)

多めに縫い代をとって、身頃に縫いつける。
襟を付ける。


身頃生地の端切れを集めたら、こんなん出来たので、

半袖シャツ (7)a


袖の裏に縫い付ける。

半袖シャツ (7)b


表からはこんな感じ。

半袖シャツ (7)c


あとは何かするほど生地が残っていない。
ポケットくらい付けたい気がしたけど、生地がないのだから、仕方がない。
生地さえあればそれっくらいしてあげたのに、
いやぁ~、残念で、残念で大叔母に申し訳がないっ!!



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 洋服(洋裁)へ
にほんブログ村


大叔母になんか羽織るようなものを作る 【組み立てる】


前身頃の上下を縫い合わせ、

半袖シャツ (5)a


ギャザーを寄せて後ろ身頃を作る。

半袖シャツ (5)b


肩を合わせて、脇を閉じる。

半袖シャツ (5)c

ここまでの雰囲気、そう悪くない。

薄地の綿、そうさな、リバティなんて使ったらほどほど良かったんじゃないかなぁ。
大叔母にも、布を買うのならリバティにしてくれと言ったし。
「なんじゃそれは」というので、
海外の老舗メーカーの世界的に有名な布で緻密な織りと多彩な彩色で花柄が有名。
1mたったの3,500円しかしない。
と説明した。

喰い付くかと思ったが、
「いやいや、そんなそんな、アタシはただの骨婆ぁだから」
なんか、妙に照れている。
言うほど金がないんだろう。出し惜しみか?
5mも買わせて自分に2枚、大叔母にテキトーに1枚作ろうと思っていたのに。
「金ならいくらでもある!!」
なら出せよ。
「花柄なんて、こんなババァが、、、笑われるぅ~」
ダメだ、断固として払いがたい妄想の渦に掴まったらしい。
夢見がちに浸ってる。。。

夏あたりにもう一回推すと落ちるかもしれない。
とりあえず、機会をうかがうことにして
ひとまずは、変なサマーウールで仕上げるとする。



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 洋服(洋裁)へ
にほんブログ村


大叔母になんか羽織るようなものを作る 【異素材を足す】


要らない生地だったもので、使い切ろうとめいっぱい使ったら・・・
見返しを付けられなくなってしまいました。

半袖シャツ (2)c


ザックリ編まれた別生地を発掘。

半袖シャツ (3)a

あんまり違っているので、裏に隠すよりいっそ表にだしてみようかと思い直す。


コレでなんとか立て襟と前立て作ろうと思います。

半袖シャツ (2)d


というワケで切り出しました。

半袖シャツ (4)


そんじゃ、組み立ててゆきます。



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 洋服(洋裁)へ
にほんブログ村


大叔母になんか羽織るようなものを作る 【いらない布を見つけたもので】


ある日、大叔母が乗り込んできた。

なにか羽織るようなモノが欲しいらしい。
生地を買ってくるから、どれくらいメーターがいるのか訊きに来たらしい。
どうやら、私が作るってコトは決定事項らしい。

買ってこなくていいヨ。
生地ならいっぱいあるから。
そう伝えると。
「金なら幾らでもあるから、欲しいだけ言えっ!!」って、帰ってった。


さっそく、特にいらない布ゾーンから変な生地類を選び出す。
コレ。

半袖シャツ (1)

妙な伸縮性があるジャージっぽい感じで
シャリシャリした凹凸のある薄手の生地。
サマーウールらしい。


このまま家に置いといてもぜってーなんにも使わない上に雑巾にもならない。

半袖シャツ (1)a

コレで作ることにする。


ミセスのスタイルブックを見ながら、
テキトーに作ったわりにそこそこの仕上がりだった場合、
自分用に転用できるようなのを選んでみた。

前がこんなで、

半袖シャツ (2)b


後ろがこんな。

半袖シャツ (2)a

半端生地を余らせても仕方がないので使い切り体制でギャザーは多め。

縫ってみよー。



にほんブログ村 ハンドメイドブログ 洋服(洋裁)へ
にほんブログ村


ウールパンツを自分用にリメイクしてみたが・・・ 【完成】


結局そのまま完成。

叔母パンツA (6)


側面からの方が、締まりきらなかったゆるさが分りますが、
去年の冬はこうゆうもっさいサブリナ風裾窄まりパンツがはやっていたんですよ。

叔母パンツA (6)a


冬だし、太ももあたりまで隠れるコートなんか着たら、
もう、もっさい裾窄まりパンツにしか見えないから、コレでよし。

叔母パンツA (6)b


さてと、末叔母にリメイクしたパンツ2本と合わせてお披露目。
「どうどう、昨今の流行でしょ?」
「そぉ~だよねぇ~、こうゆう古っぽいやぼったいパンツばっかりぶら下ってるよねー」
と言って、末叔母が3本まるまるもって帰った。

・・・あれ?
・・・・・3本まとめて処分してやったっ!!
イエーーーイッ!!




にほんブログ村


ウールパンツを自分用にリメイクしてみたが・・・ 【思案する】


いつものように作り変えます。

丈を詰めて、裾をすぼめて、

叔母パンツA (5)


後股ぐりを削って、
腰ベルトを使って後ろにゴムを通す。

叔母パンツA (5)a


試着してみる。

叔母パンツA (6)a

ゆるいねー。
横幅を詰めきれてないねー。

後股ぐりを詰めるだけでは足りないので、
やっぱり、脇を削らなきゃなのかなー。


となると、工程としては、
このスラックスなら、ベルト布を外して、

叔母パンツA (4)d


脇を削って付け直し、

叔母パンツA (4)e

ですね。


そうすると、せっかくのポケットがなくなっちゃうなー。

叔母パンツA (4)f

コレとは別に、前ファスナーを諦めて股ぐりを前後とも詰める。
という手も理論上ありうる。

どーすっかなー。
まぁ、どうもしないと思うんですけどねー。




にほんブログ村


ウールパンツを自分用にリメイクしてみたが・・・ 【選ぶ】


パソコンの調子が悪くてすっかり不定期更新です。
冬場はミシン部屋が寒くて寒くて、たいして作っていないので、
更新が滞っているくらいがちょうど良いこの頃です。

さてと、祖父のタンスから発掘したスラックス第一弾のなかで、
コレはいいと思ったウールパンツをちゃっかり自分の冬用パンツにリメイクです。

叔母パンツA (4)

コレは良かった。
ジジ臭さこの上ない写真うつりですが、
近づくとなかなか小洒落た配色のチェック柄なんです。
なにより、生地が薄くて柔らかくて軽くて暖かい。


だいぶダボついてます。

叔母パンツA (1)


後股ぐりはコレくらい削って、

叔母パンツA (2)

ゴムを通してどれくらい腰回りを縮めることが出来るか。
ってトコですね。




にほんブログ村