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うずら

Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
どうぞ、よろしく。

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辻占い
カウンターを設置しました。
キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
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アオイトリ周辺人物録


アオイトリに度々ご登場させられる人たち。

【ムラコさん】
会ったことのない親戚のオバさんです。
高給公務員の着道楽婦人。
若い頃給料の大半をつぎ込んで集めた国産品やイタリー製のお洋服。
めぐりめぐって我が家にまでやってくることがあります。
生地良し・色彩良し・発色良し・手入れ良しのリメイクにありがたい上等古着。
ムラコ由来の服を勝手に「ムラコ・ブランド」と呼んでいます。

【ヤノヤノ】
祖母の友人。
昔7号、いろいろあって今17号。
本人は「ほんの15号」と思っている、憎むところが微塵もないおばぁさん。
芸者に踊りを習ったり、歌わせればプロ並で蝶よ花よのお嬢様育ち。
17号になるまでに、旦那さんを早くに亡くしたり、病気したり、子どもは多いわ、、、
本当にいろいろあったらしい。
しかし、その他色々あった近所のバァさまどもと違って
強欲、意地悪、守銭奴、ヤボこきが愛想笑いの下に微塵も透けてこない。
本当に、いい育ちのおばばなんだな。

【親戚の姉ぇちゃん】
荒気で、美人な親戚の姉ぇちゃん。
双子を生んで育てています。

【親戚の双子】
100~120サイズまで、テキトーリメイクの処分先になってくれた。
キチ○イじみた幼少期もとうに過ぎ、
贈り物としてのリメイク服を喜んではくれるけど、実用としては着てくれないんだな。
幼少期の双子に作るリメイク服、いつも2着分はよい鍛錬になりました。
双子が着てくれるようなブラウスを低学年のうちに作っておきたいな。

【友達の子姉妹・デコさん】
友達の子どもの 姉 。
双子でそこそこ腕を磨いたリメイク品の次の引き取り手。
大きな黒目がキュッとしていてドングリのお姫さまみたいで可愛い子。
リメイク服が自分だけでなく、妹のチコにも作られることに納得していない様子。
母親を、下女か卑女のように扱ったりして、おもしろい。

【友達の子姉妹・チコさん】
友達の子どもの 妹 。
テンパリングしたボンボンチョコレートみたいなとろけた目玉の幼児。
姉に叩かれたり転ばされたり、羽交い絞めにされて起き上がらないこぼしにされたり、
服を剥ぎ取られても、棘が刺さっても押し黙った剛健な気質。
いつか姉貴を泣かすようになるとみた。

【従妹のぽっちゃりちゃん、または、マトリョシカ】
従妹のぽっちゃりちゃん。
相当奇抜な格好をしていることがあるのですが、
本人曰く、拘りがないそうで、古着リメイクでも古布処分でも作ってもらえればフツーに着るそうな。
大人サイズの貴重な古布処分要員。


【父方の祖母の箪笥】
父方の祖母、故人。
その箪笥の着物のほとんどは芸者をしていた祖母の姉さんのお着物。
芸者な姐さんの普段着がほとんど。
お座敷に立ったような立派な着物や帯、小道具類は若いイロに処分されちゃったんだってさー。
けどやっぱり、普段着のお着物も洒落てますよ。

【曾祖母の箪笥】
すでに故人。
「わたしの嫁入りの支度ほどの物は入っていない」と祖母がせせら笑う程度の中身です。
「こんなモノはどれもこれもシャツにでも作り変えればいいんだ!!」と遺品の着物を切り刻ざませようとしています。
大正時代の青い縮緬でカッコイイブラウスを作りたいな。




(後日追記あり)