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うずら

Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
どうぞ、よろしく。

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辻占い
カウンターを設置しました。
キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
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ただのYシャツをフツーに直す 【完成】


どってことなく完成。

シャツ (7)


袖口の仕上がりっぷり。

シャツ (6)

これくらいの幅に縮めてやるとボタンしたままでも手を通せます。
ボタンの縫い付けをギチギチにせず、長めに取ればより余裕が出来ます。


低めのスタンドカラーになった襟。

シャツ (8)


ウエストを絞ってみてもよかったかもしれません。

シャツ (7)a


いつか作ったマッチーパターンの 12本ダーツブラウス みたいにするのもいいかもな。

シャツ (7)b


裾布に余分があれば襟にフリルなんてあしらってもいいかもしれない。

シャツ (8)a

袖をキャップスリーブ丈に詰めて、袖布をフリルに転用して、
友人に作った モジャフリル みたいにしてもいいかもしれない。
袖布からじゃ、たいした長さのフリルは作れないかぁ。

古シャツはたくさんあるので試してみよう。



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ただのYシャツをフツーに直す 【修正】


縫い目を解いて襟を取ったら、キワを縫い直して、
襟の処理は終わり。

シャツ (4)

低めのスタンドカラーになっただけ。

しっかり跡が付いているので縫い直しは楽だと思います。
喉もとのボタンを外して付け直すのが手間だったかな。

縫い直しが面倒で、切れ味の良いハサミを持っている人は襟を切り落とすのが楽だと思います。
わたしが持っているのは小学校の家庭科で買わされる裁縫箱装備のステンハサミ。
キワを切り込んだつもりも、切り残しのケバが目立つ気がして回避。


で、袖口。

シャツ (3)a

業務用ミシンの緻密なボタンホールを使いまわしたいと思い、
上を削って、


下で縫い代を多めにとって幅の調整をしようと思いましたが、

シャツ (3)b


数秒思案した結果、下をボタンホールごと切り取って
ボタンホールを付け直したほうが楽だと簡単な答えを出し、

シャツ (3)c


簡単に仕上げて、縫い付け直して、
終わり。

シャツ (5)

腕の長さ調節もかねてカフスを削りましたが、
幅広カフスが好ましい人は、袖布のほうを削れば良いと思います。

ただ、5~7分丈まで袖布を削ろうと思うと、袖布の開きを使いまわせなかったり、
新たに開きをつけなきゃいけなくなる手間が立ちはだかると思います。

何を選ぶかは個人の好みとヒマのもてあまし方でしょうな。



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ただのYシャツをフツーに直す 【発掘】


スラックスばっかり直していたら飽きたので、シャツ等を発掘。

シャツ (1)

家にはびこるシャツ系古着の10分の1ってとこですかね。
この、3倍くらい、袋に入って値札つけたまま黄ばんでるシャツ類があります。
総計1割くらいがそのまま着れそうな新品シャツってかんじです。
・・・もっと少ないか。

着古された古着のみなさんでして、
着尽くしたネルシャツや保温効果の怪しげなコーデュロイなんぞがあります。
が、どこかのファストファッション店の生地よりは厚くしっかりしている。
それだけが昭和の名残りという生地たちなので、もうひとシーズンくらい着れんじゃね?

ってことで、1着選んでみる。

シャツ (1)a

よくある、ただのYシャツです。
襟首が黄ばむほど尽くしてないが、、タンスに突っ込まれている間に
服として存在することを諦めたような疲労感をまとったYシャツです。


シャツ (2)

とりあえず、芯が硬い襟とカフスを外してみる。




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紳士用スラックス 量産型リメイク


今度は、紳士用スラックスのベルト位置にゴムを通して婦人サイズにするってだけのリメイクです。
いつかも作ったけど、全部、叔母だの大叔母に渡しあげたので、自分用に作り直し。
母は、ボロは捨ておいて良さそうな服から直して着ればいいと言いますが、
ボロから直して改良点を取り置いた自分用に直すってのがわたしのやり方です。

セコイ!!
このセコさが我が家の古着リメイクに相応しいと小揺るぎも無し。


さてと、ストレートパンツとして穿くなら裾幅をいじることもないので
股裂きはせず、ゴムを通しただけ。

ストライプ (1)


よくある紳士モノ的トーンのストライプ柄。

ストライプ (6)


後身頃にゴムを通し、

ストライプ (4)


前身頃のベルト通しに隠してゴムを留める。

ストライプ (3)


業務用アイロンで圧したと思われる折り返しを使いまわせて満足。

ストライプ (2)


こんな調子でやっつけていって、そのうちイタリア製生地のを直すんだぁ。




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化繊100%スラックスをリメイク 【開いて削る】


股下を開きます。

チェック (4)a


前回、うっかりファスナーまで解こうとしてしまいましたが、
ファスナーからうしろ身頃との縫い合わせまでには余裕があるものです。

チェック (4)b


前身頃の詰め分をこの範囲内に収めれば、
サイズ調整が出来て、ファスナーも使いまわせます。

チェック (4)c

あんまりファスナー部分ギリギリまで詰めると、ミシンがけが大変になる場合があります。


開きました。

チェック (5)


余分を削ります。

チェック (6)

今回は、ストレートパンツでいってみようと思います。




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化繊100%スラックスをリメイク 【下調べ】


祖父のスラックスは累計50本超え。
スケスケの夏用ウールもあるものの、
冬場に直す必要もないので、春からの手仕事にまわす。
その他、化繊混や化繊100パーもちらほら。
化繊100パーモノがどんなもんか直してみようと思います。


暗いチェック柄の化繊100パー。

チェック (1)


ポケットのカッティングが少し凝ってる。

チェック (1)a

いつか真似してみよう。


作り自体は、かなり簡素。

チェック (1)b

これを直してみようと思います。




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紳士用スラックスを冬用パンツにリメイク・再 【微調整のち完成】


試着したところ、思いがけないくらいウエストが詰まってた。
ボタンを斜めがけする必要がなくなったので、元の位置に付け直す。

ウールボタン (8)

冬物の上着を飲み込むゆとりをもたせたウエスト回りに仕上がりました。


太もも周りの横幅を削ることができず、
ゆったりテーパードって感じですかね。

ウールボタン完 (1)

脇を解けば・・・しかし、それをするとポケットが犠牲になる。
昭和的細工がされているらしく、ポケット周りの生地がかたい。
切るのも縫うのも大変そう。
そういうワケで、脇は触らない。


うしろ。

ウールボタン完 (2)

折れ線がだいぶ内側に傾きました。
着崩すほど目立たなくなるだろう。

あとは、横幅を詰めるために後ろ中心を詰めるときに外したベルト通しを

ウールボタン完 (3)


再装備で本完成ですが、

ウールボタン完 (4)

ここまでは、やらねぇな。




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紳士用スラックスを冬用パンツにリメイク・再 【縫い上げる】


今年は初日の出も拝めず、年始のスーパームーンで月光浴することもなく始りました。
で、事始が去年の遣り残し更新。
早々、しくじった感満載です。

年末年始の越し方にしくじった場合は、節分を切り替えにつかって
冬至・夏至やらの二十四節気を体感しながら過ごすことで取り返せるそうです。(願望)


さてと、何事もなく続けていきます。
股下、主に尻の方を縫い直します。

ウールボタン (6)a


前はファスナーの合わせを狂わせないよう、
できるだけ触らないように心がけ、

ウールボタン (6)b

ファスナーの縫い合わせまで解いてしまった場合は
できるだけ、縫い代の折りに忠実に縫い直す。

ウールボタン (6)c

紳士モノは触るほど収拾がつかなくなる。


うしろの見返し布は、
手縫いでセコセコ縫い合わせる。

ウールボタン (7)b


ほどほど出来上がり。

ウールボタン (7)c

いったん穿いて、ウエストの締まり具合を確かめる。
まだまだ緩いなと感じたら、
うしろのウエスト周りにゴムを通す細工をする。




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