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うずら

Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
どうぞ、よろしく。

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キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
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花柄割烹着をドロップショルダーパフスリーブジャケットにリメイク 【襟ぐりをヨーク前立てまとめ処理】


身頃とヨークで襟を挟んで一度に縫います。
ミシン針はデニム用のひとつ前くらいの太さに変えておくと安心です。

花柄ジャケット (5)

この時、前立ても折り返しておくと、処理が一度に済むらしい。


へー、と思って、縫って、表に返してみる。

花柄ジャケット

おー、襟が付いて、前立ての処理も終わっている。


手間が省けたので、余裕こいてポケットを付ける気になりました。
ポケット口の湾曲具合が気に入ったので、
湾曲をそのままに、子供用ポケットを切り出します。

花柄割烹着ポケット


縫い付けました。

花柄割烹着ポケット (2)


この前、チコさんが、小さなポケットが付いたチュニックを着ていました。
「何が入ってるの?」
大人の指3本が第二間接までしか入らないようなポケットでした。
わたしが指を抜くと、チコさんが手を入れて確かめる。
「何も入ってないよ」
もう一度、チコのポケットに指を差し込む。
「何か入っているよ」
「何も入ってないよ・・・、っ!!」ポケットから何か出てきてチコが驚いている。
指に隠してアメ玉入れてやったんですよ。

小さい子にポケットはオモシロイものです。



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花柄割烹着をドロップショルダーパフスリーブジャケットにリメイク 【ヨーク位置による縫い手順の違い】


縫います。

いつもの手順。
前後身頃の肩を縫い合わせる。
見返しのパーツを縫い合わせる。
襟があれば、縫う。
ミシンのアタッチメントを端縫い用に変えて、
肩の縫い代をジグザグミシン。
見返しの縁をジグザグミシン。
その他、端ミシンが必要だと思う箇所にジグザグミシン。
これがわたしには苦のない手順です。


今回は、ヨークを分けているので、
後ろ身頃にヨークを縫い付けてから、肩線を縫い合わせる。

花柄ジャケット (3)

と、思ったのですが、
肩線を縫い合わせる前に、ヨークにステッチが必要だと思い付いてしまった。
ヨークにステッチをかけるには、糸を替えなくてはならない。
裁断時に予想できなかったこのひと手間が、すげーメンドーだーっ!!
ステッチ、いらねーか。
いやぁ、後から「やっぱ、いる」となると、もっとメンドーだから、
メンドーを最小に留めておこう。


肩線をU字に区切るヨークじゃなくて、
袖ぐり位置から湾曲するヨークにしていれば、
ヨークとしての手間が最小限だったと思います。

花柄ジャケット (4)

肩縫って、ヨーク縫って、見返しパーツを縫い合わせて、ジグザグミシン。
ステッチは襟ぐり周りと一緒にかけられる。
この手順は、そんなに苦ではない。


あぁ・・・
ヨーク小さくしたら、なんか、メンドーだったなぁ。
やっとこれから肩が縫えると。

花柄ジャケット (2)

ヨークを小さくしたことで、予想外のメンドーが起こった。
メンドーと感じると、人間時間を浪費しがちです。
同じ事でも、すげーイイコト思い付いた!!って感じた時には、
疲労感0で実行できるんですけどね。

心ひとつが、ムズカシイものです。



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花柄割烹着をドロップショルダーパフスリーブジャケットにリメイク 【製図】


ミセスのスタイルブックに、
ドロップショルダー気味のパフスリーブジャケットが載っていました。
デコさんに似合いそうです。
まぁ、問題は、「ミセス」用製図だってコトですね。

幼児用に縮尺製図してみました。
テキトーです。


テキトーな後身頃。

製図 (3)

丸ヨークの下に、タックをたたもうと思います。


テキトーな前身頃。
襟ぐり広めです。

製図 (4)


襟ぐりが広めなので、襟付け位置を思案。

製図 (5)

どっちにしようかなぁ。
襟を作ってから考えようか。


大人サイズの襟を製図。

製図 (2)

切って、内側を広げてタック襟にしました。
襟が大きいから、前立てから離して歯医者服みたいにしてみようかな。


テキトーな、袖。
五分丈くらいを狙っているのですが、
ドロップショルダーを考慮して、袖丈がどれくらいだと
幼児の五分丈になるのか、見当付かず。。。

製図 (6)

布残量上、思うようにギャザー幅を広げられませんでした。
まず前身頃・後身頃の確保。
見返しや、バイアスの確保。
袖は生地残量によって、丈が変わったり、付かなかったりしますから。
たっぷりしたパフスリーブを作ろうとすると、リメイクでは厳しい場合が、多い。


切り出します。

花柄ジャケット

いつもよりも、パーツが多いです。
襟にバイアスリボンを挟んで、タックフリル襟にしよう!!
なんて思い付かないで、良かった。

気が変わらないうちに、縫ってしまいます。


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花柄割烹着をドロップショルダーパフスリーブジャケットにリメイク 【解体】


大サイズ割烹着です。
3 Lくらいだと思われます。

花柄割烹着

親戚の母ちゃんが祖母に置いていきました。
親戚の母ちゃんは祖母より大きいのですが、
自分より小さな義姉に自分でも大きな割烹着をあげるっていうのは、
どういう神経が起こす業なのでしょう?
親戚の母ちゃんにとっては、干からびて歪んで曲がっても義姉は大きな存在だ。
と、いうコトにしておこう。


割烹着自体は、文句のない代物です。
肘にあて布が付いていたり、生地もしっかりしていて、
ちゃんとした、良い作りです。
小花の古っぽさも、子どもには似合うものです。

花柄割烹着 (2)

祖母が「へいへい」とか、興味無さそうな受け取りをしていたので、
さっそくチコにでも回してやろうと思ったら、
「着るっ!!」と言い出して、ヨダレを垂らしまくっていた頃のチコ服にするのを妨害したんですよ。
祖母は、一時期、チコに妙な対抗心を燃やしていたことがありまして、
祖母に作った服の出来がチコの服に劣っているとか言いがかりを付けてきまして、
「可愛くねぇんだから当然だろう」当たり前を教えてやったらヘソを曲げましてね、
ババァの低次元さに驚いたものです。


そんな祖母が頑張って2年も寝かしていたのですが、
この度、箪笥の奥から出して来ました。
 チコに花柄シャツをリメイクしてセット服 を作りました。
姉ちゃんにも花柄が必要だと思って出してきたのでしょう。
チコ服にはならずにデコさんの服になる。
その程度の違いですね。


解体して生地量を見ます。

花柄割烹着 (3)

肘あて布付きの袖は、チコパンツだな。
身頃だけから110サイズのジャケットが切り出せるか。。。


ポケットを外したところに汚れを発見。
ババァ・・・しっかり汚しているじゃねーか。。。

花柄割烹着 (4)

「2回ぐらいしか着ていない」汚していないと言い張ったが、
着ているのを3度は見たぞ。


まぁ、いいや、汚れもリメイクの内さ。
お、汚れを避けて型紙配置できそうです。

花柄割烹着 (5)

後ろ身頃ヨークにシミが重なるので、横地で取った見返しと交換。
左の空き地を使えば、縦地でヨーク型を取れますが、
ついつい節約してしまいました。

ポケットにでも、しようかなぁ。



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木綿反物ハギレからお野菜柄ショートジャケットを作る 【完成】


ボタンを縫い付けて、
完成。

野菜完成

やっぱり、前身頃の柄取りがイマイチだなぁ。
ハギレ量で作る場合の、マイナス点ですね。


ボタンが重なるとゴロゴロして留めにくい気がしたので、
表くるみボタンと、裏スナップ留の位置をずらしました。

野菜身頃 (8)

表から見るボタン位置に、スナップが付いていないと留めにくかったりしそうだなぁ。
こういうときはマグネットボタンを付けると良かったんだろうな。
あったけど、出し惜しみしたんだなぁ。


ハイネックを作ってみて、
思いがけず、いかり肩の体格に似合うと分りました。
肩が脱力している友人にも似合うと思いますが、
肩線が落ちきらずに一旦上がって腕になる。
そういう、わたしのような体格には、
張りのある生地で作るハイネックは良いようです。

あとは、肩線をうやむやにするような、
この状態の開襟襟とか。

野菜身頃 (6)

まぁ、友人に作ったので、友人に送りますよ。
バリッと透けた麻地の着物だったか、羽織があったので、
そのうち作り直してみよう。


友人には「お野菜、詰めて送りました」とメールして、
「やったーっ!!」と喜ばせておいたので、
落胆ぶりが楽しみです。



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木綿反物ハギレからお野菜柄ショートジャケットを作る 【プラボタンでくるみボタン】


特にボタンも必要なさそうですが、
ボタンを付けないなら、襟はセーラーカラーにした方が可愛かったと思う。

野菜身頃 (6)


留めるなら、ここら辺がイイのじゃないかな。

野菜身頃 (5)


年配者は、コレくらいの控えた開きのほうが、いいですな。
見返しの色を明るめにするとか、縞柄にしたり、
もうひと手間かけたほうが顔色が華やぐと思います。

野菜身頃 (7)


けど、お友達には、この形状を崩さないほうが似合う気がする。
共布でくるみボタンを作るのが、一番締りがいいだろう。

野菜身頃 (4)a

わたしが持っているアルミ製くるみボタンキットでは、
イマイチ、迫力が足りない。


大きなプラボタンを3個見つけました。

くるみボタン


表は窪んでいて、裏には丸みがある。
この形状はくるみボタンに向いている気がする。

くるみボタン (2)

地味なうえに溝は汚れている。
大きさと厚みを考慮しても利用する機会はなさそうです。
なら、使うチャンスは今しかない。
包んで処分しよう。


ハギレを円く切って、ボタンを置いて、包んで、絞る。

くるみボタン (3)


出来た!!

くるみボタン (4)

ゴミを3個縫い付けてやったと言う必要はないが、
ボタン部分への高温アイロンは避けるように、一言必要ですな。



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木綿反物ハギレからお野菜柄ショートジャケットを作る 【ハイネックを微調整】


立て襟をつけるのが面倒だったので、ハイネックにしたのですが・・・
ゴワついた木綿地が製図の再現に失敗しています。

野菜襟

手ぬぐいのような薄地で作るべきだったか。。。


けど、脇から見ると、このとんがりって、変でしょう。

野菜襟 (2)

製図がオカシイってコトだな。
詳しいコトは教えない。それがミセスのスタイルブックです。


子持ちの主婦が今更とんがる必要はないので、
牙は隠して縫い閉じておく。

野菜襟 (3)


隠蔽成功。

野菜襟 (4)


だいたい、こんな感じ。

野菜身頃 (4)

ここら辺まで作ると、大概どーでもよくなってくるんですが、
仕上げこそ肝心なので、頑張るぞー!!



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木綿反物ハギレからお野菜柄ショートジャケットを作る 【二枚袖】


縦地で二枚に分割した袖です。

野菜袖 (2)


深めに折り返します。

野菜袖 (2)


スリット開きにしようかと思いましたが、

野菜袖 (3)


スリットつけるには、接ぎ位置が端すぎるので、やめました。
デザインによっては、継ぎ位置も考慮が必要。

野菜袖 (4)

ウチのおっかさんに作るのなら、スリット開きにしたと思います。
おっかさんは折り返しとかスリット開きが大好物なんです。
お友達にはストンとした袖にそっけない袖口のほうがあっている気がします。

同じパターンを使っても作る相手が違えば、仕上がりも変わるものだと思います。
親戚の双子に作っても、出来上がりが違っていましたからね。

前後身頃の肩を縫い合わせて、見返しつけて、
袖つけて、脇を縫い閉じて、
袖口の返しを寝る前にまつり留める。。。

ちっこい小柄な友人にジャケットを作っているのですが、
祖母と母が、意識を集中させ始めています。

母は許容外の丈の短さに諦めたようですが、
「もう1枚ある反物ハギレは丈長のノースリーブに出来るんじゃないの?」
狙いは諦めていない。

祖母に訊いてみました。
「このジャケット欲しいかい?」
「うんっ」
素直だなぁ。
「あの、部屋の、ゴミのように溜まった服を10着処分したら、やろうじゃないか」
「っ!!」
履行不可能な無理難題を前に祖母は「ぐぬぬ~ぅ」悔しがっていました。

鵜の目鷹の目ですよ。
危ねぇ危ねぇ。



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木綿反物ハギレからお野菜柄ショートジャケットを作る 【切り出す】


縫い代を節約しつつ、パーツを切り出します。

身頃。

野菜身頃

柄取りがイマイチだけど、好き勝手に取れる布量ではないので、仕方がない。
意外と高い服って、良い柄を取って残った無駄分も入っていたりするんだろうなぁ。


袖。
横地使いで袖幅を節約しようと思いましたが、
縦地使いで2枚に分けても生地に余裕がありました。

野菜袖


余裕ついでに見返しも切り出せた。

野菜見返し

襟見返し裏地の真ん中にナスを配置したのが、
今回の渾身です。
どーでもいーところに本気が出るタイプなんです。


切抜きしたハギレ。

野菜ハギレ

思ったよりも、余りが出ている。
襟付きジャケットにも出来た感じです。
ハギレのハギレからティッシュケースを何個作られるか試してみようかな。


ともあれ、反物ハギレが4,6mあれば、
腰が薄ら寒いショートジャケットを切り出せると判りました。
友人には良いサイズだと思いますけどね。

ノーカラー、袖を横地使いの五分丈、見返しなしで3m。
ノーカラー、長袖、見返しなしで4m。
って、とこですかね。


さて、縫って組み立てます。



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木綿反物ハギレからお野菜柄ショートジャケットを作る 【製図】


箪笥には反物も入っています。
リリー御召とかいう昔流行ったらしい化繊生地から、
羽織用と色違いで揃えてあるウール生地や、
「これ、紬だっ!!」祖母大興奮もウソ臭いものまで、、、

箪笥で発見。
お野菜柄の反物です。

反物野菜1

カボチャにニンジン、ナス、カブ・・・

ピーマン??
野菜の品種が、最近です。

野菜反物

祖母に訊いてみると、「木綿だ」と言い捨てて、
「高崎の織物工場から出た反物端切れを親戚が・・・」うんぬん謂れを続けていましたが、
高崎の織物で、なんで絹じゃないんだ。
そこばかりが気になって、あとはよく聴かなかった。

反物端切れなので、10メートルに満たなかった生地ってことでしょうね。
38cm幅で4,6m。
「半纏の裏に、少し使った・・・」と祖母が心配そうです。
使ったんならいいじゃないか。後ろめたいことなど何もない。
残っている方が、問題なんだ。

そんなワケで、使いきりを目指します。
何を作ろっかなぁ。
野菜柄を見た時に、友人の顔が思い浮かびました。
文化都市圏に住みながら、芋っぽくて泥まぶしみたいでいて、哲学基盤が強固で知性的。
柄の粗い、ごわついた木綿地が合いそうな子です。
友人は小柄体型。
4,6m反物端切れでまかなえるショートジャケットなどを思案します。


ミセスのスタイルブックから、ハイネックを選んで、写す。

野菜複製図

中文に通って将来は割と本気で日中高官レベルの同時通訳を目指していたお友達。
デキ婚で、キャリア終わっちゃったんだなぁ。
そんなワケで、慰めので、シナ風に立った襟。


この製図は、
袖ぐりのダーツを閉じて脇下開きに移すらしい。。。
意図は分らぬままに、指示に従っておく。

野菜複製図 (2)

こうするとAラインの広がりが良いのかなぁ?
反物幅に収まるように身頃幅は変えちゃったけどねー。


そうこうしながらパーツを揃える。

野菜複製図 (3)

4,6m内に収まるか、確かめます。

袖はあるのか、ノースリーブか?
付けば長さは確保できるのか?
そこら辺が、関心処です。



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色あせた花柄シャツのポケットに刺繍してみる


チコさんに作ったニット地×花柄シャツリメイクの上下セットです。

ニットセット

思ったよりも良いセットです。
わたしがひと夏余分に着て、色あせさせなければもっと良い出来上がりだったでしょうねぇ。
過ぎたものは、仕方がない。
しかしチコに申し訳ない。


ポケットが付いていれば保育園に着て行けるそうなので、
花柄シャツの胸ポケットを付け直そうと思います。

ニットパンツポケット


大人サイズのポケットは、やっぱり幼児には大きいので、
折り返します。

ニットパンツポケット (2)


色あせた花柄に、刺繍してみることにしました。
途中で投げ出しました。

ニットパンツポケット (3)

刺繍スキルを上げておくと、
どうしても傷んでいる着物リメイクにも役立つはずなので、
今後、頑張ろう。


出来上がりパンツにポケットを付けるのは、
ミシンよりも手縫いが楽だと気が付いた。
ボタン付用の太い糸でザックリ返し縫い。

ニットパンツポケット (4)

未完成刺繍、ザックリ手縫いは、
寝る前の時間にほどよい手慰みになりました。



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シースルーチュニックの袖を幼児ズロースにリメイク


シースルーチュニックをリメイクして デコさんにノースリーブワンピ を作りました。

デコさんは、透ける袖は付けたまま自分サイズに直して欲しいと言っていましたが、
袖は外してノースリーブにして、
デコさんお気に入りの袖で、チコにズロースでも作ります。


袖を筒のまま中表に詰めて、

ズロース


股ぐりを引きます。
腰周りが計算上60cm確保できる。
たぶん、チコが穿ける。

ズロース (2)

薄布なのと、線引きがテキトーなので、縫ってから切る。
筒のまま股ぐりを縫うって、形状が困難だった。。。
次はもっと工夫しよう。


袖の肩辺りの布から腰布を切り出し、縫い付けます。
縫って2段に割って、両段ゴム通し。

ズロース (3)

2段に分けても、ゴムを一本しか通さなかったりしますが、
ほんの些細な気分の違いでしかありません。


スカートに付いている吊り下げ紐でリボンを作って前印。

ズロース (4)

捨てればいいものを、なんとなく取っておいて、
この度、処分に成功。



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ニット地カシュクールパーカーからもう1着リメイク ニットブルマー


と、いうワケで温存しておいたカシュクールパーカー身頃からパンツを切り出します。

ニットパーカー (4)


『 小さな女の子のお洋服 』ブルマー型紙を写します。




身頃4枚切り出すのが面倒だったので、
脇を続けて前後身頃を2枚。
と、股上寸法が足りなくなったので、花柄シャツの半袖から生地を取りました。
肩ぐりのカーブが始る前の袖口の幅広のところから取りました。
花柄シャツが、ノースリーブじゃなくて良かった。

ニットパンツ

型紙をあてた時から脇線がズレていましたが・・・
左右の脇位置が、合わない。
MADE IN CHINA のリメイクにおいて、よくあることです。
CHINA の構造上の歪みです。

ま、いいや、チコのだし。
組み立てます。
ニット糸?やっぱり使わないさ。
チコのだし。
で、組み立てた。

ニットパンツ (3)


業務用ミシンが仕上げた身頃裾。
二段になっています。
上段にゴムを通して、裾ギャザーフリルを狙います。

ニットパンツ (4)


腰布も2段に分けて、下段にゴム通し。

ニットパンツ (6)

前印にちょうど良い大きさのボタンがちょうど2個。
付けて使い切って出来上がり。



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