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うずら

Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
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キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
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スーツズボンをリメイクして120サイズショートジャケット


親戚の母ちゃんがスーツズボンを3本、持ってきました。
2本リメイクして、返し、
ウチの箪笥からもスーツを2着出してリメイクして押し付けた。
総決算で、ウチのスーツ総数から1着減らすことが出来ました。
少ないですが、確かな一歩です。

しかし、双子にリメイクしている様子を叔母に見られていた。
「スーツリメイクに役立ててよ」
亡き義父のスーツを大きな袋に入れて持ってきたー!!

古着が算数の計算では減っていかない。
不思議な方程式で増えていく。
なぜだ!!

お義父さんは財閥系生保のそこそこのお役職。
スーツはすべてドコソコでのお仕立物だったそうです。
弁護士のスーツズボンっつても、アレは吊るしの量産品だったからね、
叔母に気付かれて、それより良いモノだから・・・って、コトなんだろうな。

ヴェルサーチとか、アルマーニとか、ゴルガパとかは来ねぇんだよなー。。。

けどもま、遺品の御仕立てスーツは裏地がイケてましたね。
双頭の鷲とか。
裏地だけど、光沢があってペラくない。
服地にさえなりそうでした。
そしてボタンも違う。
フツーに良いモノのようです。


と、思ったので作ってみました。

ショートジャケット1

冬スーツのウール地でパーツの細かい子供モノ。
難儀でした。
やっぱり良い生地っていうのは縫製の拙さを補ってくれますね。


ベルト位置布とベルト通しをそのまま袖口の飾りにつかいました。

ショートジャケット2


友人の子の男の子に。

『 ほんのりsweet女の子の服 』




女の子の服で、作ったワケだ!!



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