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Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
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昭和のウールスカートを腰曲がり婆ぁさんの袖なしにリメイク【準備編】


親戚の母ちゃんは大変羽振りの良い弁護士と医者の夫婦と懇意だったりします。
医者の知り合いの歯医者の老婦人から昭和のお召し物をいただいたそうです。
「売っても1円にしかならないなんて、あんまり莫迦らしいからあなた貰ってよ」
そう言われて、受け取って来たそうです。
「うずらさん、どうかしら」って、、、スカート2枚に、昭和臭がプンプンする長袖のワンピース。
着ろって?まさかな。
仕立て直せってことなんだろうな。
まぁ、そうなんだろうなぁ。

スカート1枚と、ワンピースにはタグがない。
お仕立物ですね。
昭和のお嬢さまのお持ち物ですね。
タグが無いからリサイクル店に持っていっても1円なんだね。

タグが付いていたスカートは・・・日本製。
ウールですね。

ウールのスカート1

色も柄も悪くない。
軽くて薄手で柔らかい。
ムラコ・ブランドほどではないが、素性はいい。
ムラコさん、昭和のお嬢を凌ぐ着道楽者だったのね。すごいや。


ウールのスカートで、祖母に袖なしでも作ろうと思います。

解きます。
ウェストベルトを外して、裏地とファスナーをとりました。

ウールのスカート3


ウェストに、良いタックが入っています。
稚児用に直すなら、裾から胸周りの身頃を切り出して、タックごと切り替えで活かしますが、
大人サイズは長方形の布にした方が作りやすいので切り離します。

ウールのスカート5


切りました。

ウールのスカート4


型紙を当ててみます。
スカート地の脇に型紙の脇線を揃えて様子を見ます。

ウールスカート6

生地に余裕があります。
足りないよりは、作りやすい。


型紙を離して、余りはタックでたたもうと思います。

ウールスカート7


では縫います。



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