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Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
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絽の襦袢から3着目のタンクトップを切り出す【既製パターン改造】


身頃を半身ずつ使って、絽の襦袢から肌着っぽいモノを2着作りました。
あとは、袖と衿布が残るのみです。
衿布幅に合わせて製図を分割しなければなりません。

昭和モダンの浪漫香る茅木真知子著、
『 好きな布でつくる服 』


素晴らしいプリンセスラインのワンピが載っていました。
サクッとこのパターン使っちゃおー。
最近見かけないキチンとした服です。
手作り臭さのない、美しいパターン。
着る人もいないんだろうなぁ。
正確には、きちんとした服を当たり前に着られる人が、少ない。


マッチーの本は古いほど好き。
古いほど、昭和臭くて、好き。
最近のでは『かんたんなのにGood Looking 』が一番ですね。


『 好きな布でつくる服 』が2008年、
かんたんなのにGood Looking 』は2011年出版ですが、
2000年以前の出版物の方が、軒並み好き。

マッチーの素敵パターンに手を加えるのは心苦しいですが、
なにせ楽がしたい。年末だもの。
いつかパターン通りに作るので許してください。
ま、わたしじゃ着るに値しないので、誰かに送り付けよう。
2,3人、面が浮かぶゼ。


さて、
かぶって着られるようにパターンを変えます。
胸開きを下げて、袖ぐりも下げる。
身幅を広げて、着物幅に収まらない肩幅は削る。
丈を詰める。

絽肌着c型紙

前回と同じく、裾シャツライン。


前身頃が、袖布、衿布に収まりました。

絽肌着c1


後身頃は衿布3枚。

絽肌着c2

型紙が布地をはみ出したところは仕方がない。
テキトーに誤魔化すだけさ。


切り出し完了。

絽肌着c3


縫います。



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