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Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
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ニット地カシュクールパーカー×花柄シャツ 子どもブラウスにリメイク【完成】


出来ました。

花柄チュニック (11)


後ろボタンシャツ。

花柄チュニック (12)

着脱に誰かの援けを必要とする、
こういうお洋服は、幼児の自主性を育てないそうです。
けど好きだな、後ろ開きシャツ。
また作ろう。


ボタンをしょぼいプラボタンに付替えるというセコイ事をしました。

花柄チュニック (10)

ムラコのカッコイイボタンは、
リバティ生地で作る私用シャツの為に、使う。
チコには使わない。
その旨チコに伝えて反応を愉しむ。


今年は着物リメイクに励もうと思うので、
練習を兼ねて、裾はまつり上げ。
ミシンで仕上げるより、好きかもしれない。

花柄チュニック (7)


今回の反省点。
襟布ニット地に、ニット地用接着芯を使いませんでした。
と、いうワケで、ニット地が安い裏芯の張りに負けてボコボコしています。

花柄チュニック (9)

ニット地用というか、伸縮性のある薄地芯も持っていますが、
着物リメイク絹地用に温存した。
チコには使わなかった。
その旨、チコに伝えようと思います。



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コメント

感心しました!

素敵な洋服に変身してますね。思わずコメントを出しました。
ボタンはそれで良しですよ。後ろだし本人には見えないしね(笑)私なんかも貝ボタンを大事に保存して良い生地に使いたいなんてため込んでいます。まるでリスのように。
是非にリバティ生地にね、楽しみ。
実は私も貴重なリバティ生地を後生大事にしながら、今よりも年を重ねても着れるデザインを考えながら、ああだこうだと思案しながら優柔不断に経過している次第です。ウズラさんだったら60歳代半ばのスリムでもないばあさまに、どんなデザインを考えて下さるかしらと勝手な思いを抱きました(笑)是非ウズラさんのリバティ洋服楽しみにしていますね。それから着物リメイクもね。今日も素敵なリメイク見せてくださって有難う!!

>>おばちゃんさん、こんばんはっ

いつもリメイクを見守っていただき、ありがとうございますっ。

ボタン、
外しちゃいますよね。蓄えちゃいますよね。
まぁ、Yシャツのしょーもないプラボタンも外しちゃうんですけどね。。。


リバティ、すでに生地持ちなのですね。
わたしの方は、生地の準備は出来ていません。
アールヌーボーの錆びた紫色が、好きだなぁ。

おばちゃんさんに作るリバティ服。ですかぁ。
そうですねぇ、柄によりますけど・・・
簡略化して年齢のみを考慮すると・・・
浅いV開きのショールカラー。と、みせかけて、
後ろは肩甲骨に触れる程度のささやかなセーラーカラー。
袖は割烹着風7分丈。
ダサカワ比率7:3を目指します。

年齢が上がるにつれて、首を見せたくなくなっていくそうなので、
襟を変にしたいと思います。
立て襟にギャザー寄せたり、丸衿でも、タック付けたり。

どう着るかにもよりますが、
長く着る普段着なら、ムササビ風ドルマンスリーブが楽でいいのじゃないかと。
着たことないから検証できないけど。。。


ところで、ご存知でしょうか、
洋裁を趣味にする方々は、何を作ろうと迷い日々が過ぎる。
生地が素敵過ぎてハサミを入れられない。。。
しかし、生地を見れば買ってしまう。
服は出来ない、生地は増える。
生地を手放そうにも着分で処分が難しい。
そんなこんなで箪笥に詰まった生地の在庫を「罪庫」と呼ぶそうです。

使い切りたいですよねー。

No title


『洋裁を趣味にする方々は、何を作ろうと迷い日々が過ぎる。
生地が素敵過ぎてハサミを入れられない。。。
しかし、生地を見れば買ってしまう。
服は出来ない、生地は増える。
生地を手放そうにも着分で処分が難しい。
そんなこんなで箪笥に詰まった生地の在庫を「罪庫」と呼ぶそうで   す。 』
いや~この前述の文面は痛いですよねぇ~。そうなんです、使い切りたいです。うずらさんはこうゆう心理も卓越して古布、古着リメイクにトラィされているのでしょうね。流石です。

 団塊の世代のばあ様の為に具体的な生地の提供もない難題に、優しくデザインのアドバイスを有難うございます。感謝!!確かに加齢と共に基礎代謝低下の為に首元は寒くなり、皮膚の弾力を持たせてくれているコラーゲンも減少するので、お顔はぽっちゃりでも首筋は骨と皮だけかと思われるようにたるみ、見られるものではないです。私も寒さ対策と首筋を見せないような首の詰まった服をきますね(笑)アドバイス有難う!!  ダサ・カワ比率7:3とはまた面白い表現ですね。若い方の頭の回転良さと発想の豊かさに思わず笑顔になります(笑)

今年は、liberty生地を形にして死ぬまでに着るぞ~、そして近江麻「林与の織物」も物にするぞ~ と心に決めてるけど...まずデザインね。

PS:出来上がりのブラウスの襟がレインボー糸でステッチしていて可愛いですね。こんなミシン糸もあるのですねぇ。始めて見ましたよ。そこかしこに手の込んだお洋服です!!

>>おばちゃんさん、

いやぁ、ほら、わたしの場合は「罪庫」をためたくても、
すでに負の遺産を継承済みですから。。。

首をスッポリ隠す洋服は80歳過ぎてからで十分ですよ。
けどまぁ、首周りが邪魔でないのなら、
お出かけ服には、マフラーボータイを勧めておきます。
パターンは、茅木真知子を推します。
「簡単なのにGood Looking」とか。
ただ、あのパターンは20代考慮だとおもうので、
袖ぐりを広げるパターン補正をするといいと思います。

それと、ミセスのスタイルブックが年に1度はリバティ特集を組むので、
参考になるかと思います。
立ち読みで十分ですよ。
ぼやけた大柄はギャザーを寄せなくても体型カバー効果がある。とか。
「コレは作らねーや、、、」と参考にもなる。


襟のステッチにグラデーション糸を使ったのは、
ニット地に合う色の糸がなかったのと、ムラコの花柄が多色刷りで、
合うかなー。と、思って。
細やかな思いやりの慧眼、感謝いたします(^v^)

糸は100円ショップに売ってましたよ。
富士紡とか、有名メーカーが出している糸のほうが、配置配色の流れがいいと思いますが。。。

ではでは、「今年こそッ」で、頑張りましょう!!

No title

デザイン参考「茅木真知子」さんの紹介を有難うございます!
茅木真知子さんの名前も初めて知りました。早速アマゾンや楽天書店、ヤフーオークションなどで検索し(中古本も含めて)値段も調べ...。
楽天書店では以前「ちら読み」があり中身を見ることできましたが、どれも「ちら読み」ないので、結局、ネットで見ると市の図書館に彼女の本がほとんどありましたので、うずらさんお勧めの「かんたんなのにGood Looking」を含めて9冊予約入れました(笑)確か貸し出しは6冊までなので...
手元に来たらがむしゃらにコピーして実物大の型紙写して~、来週はやる気を起こして忍耐強くの頑張る週になりそうです。お忙しいのに色々なコメントに感謝!! 

>>おばちゃんさん、こんちは、

ttp://www.pindot.net/shopping.htm
(先頭に、半角「h」を追加してください)
 ↑ ↑ ↑
マッチーのHPです。
(「ピンドット」「茅木真知子」でも出てくると思います)
「home couture」
 本で紹介した作品に向いている布のです。

ここをクリックすると、本の内容が紹介されています。
最近の本ほど展示数が多いのですが、、、

わたしは、古い本のほうが好きです。
「Good Looking」以前の、「わたしのスタンダード」とか「ホームクチュールのすすめ」とか。
最近のは、デザインが緩くなっている気がする。
でも、布地の使い方に工夫があります。

柄物、色合わせが得意とか、作家さんによって得意は違うでしょうが、
マッチーはパターン。
布地がちゃんと服になるところが好きです。
写真じゃたいしたことないようでも、出来上がりは、数あるソーイング本の中でも群を抜いた仕上がりだと思います。
まぁ、可愛かったり甘さはないので、リバティにはどうなのかなぁ。。。
「懐かしいバラ模様の服」でビンテージのリバティを使っていたような、いなかったような。。。

図書館の相互貸借なども利用されて、
是非是非、マッチー全網羅してみてください^^

No title

27茅木真知子さんのHPの紹介有難うございます。先回検索時にはヒットしないページに出合えました。ご案内通り本の内容紹介があり少し分かりやすかったです。有難うございました。
ウズラさんの評価の通り、アマゾンで茅木真知子さんの最近の本の評価を読むと、ウズラさんと同じような内容の文面評価が記載されていました。流石ですね。図書館には「茅木真知子」さんの本が計26冊ありました。それだけ茅木さんの評価が一般的に高い現われなんでしょうね。洋裁の基本をマスターしている方たちには分かるのでしょうね。
取り敢えずウズラさんご推薦の本も含めて予約に入れて置いたら昨夜のうちに数冊が「提供可能メール」が届いていました。色々と有難うございます。頑張れるかな~(笑)

>>おばちゃんさん、

いえいえ、知っていることしかお伝え出来ませんので。

>>アマゾンで茅木真知子さんの最近の本の評価を読むと、ウズラさんと同じような内容の文面評価が記載されていました。

そっかぁ~、やっぱ皆、マッチーに昭和回帰して欲しいんだぁ~。
文化出版局に要望してみようかな。

マッチーの昭和パターンは「なんちゃってレトロ」と違って、
あの時代の浪漫が匂うんですよ。
昭和を知らなくても、世代を超えてノスタルジック。
永遠の領域ですね。

一見ダサい気もするけど、そこも含めて、
良いんだよなぁ~。

ただ、既製服に慣れているとキツイ部分がいろいろあると思います。
仮縫い時点で頭を通したり、袖を通して確かめられたほうが良いと思います。

「コレだっ!!」が見つかることをお祈り申し上げます^0^
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