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箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
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青い和装コートを春用ジャケットにリメイク 【既製パターンをいじる】


着物コートです。
日暮里の古着屋で買いました。
家の箪笥には絶対に入っていない種類だったのでついつい買ってしまった。

コート


刺繍が気に入ったんですね。

コート (2)

機械刺繍で最近のものだと思いましたし、
素材に期待もしていませんでしたが、化繊混じりでいくらかは絹らしい。
そんな感じです。

春のほんの一時期にひっかけるジャケットなどを作ろうと思います。
春が終わる前に、作りきれるかな?


ミセスのスタイルブックから製図を起こそうと思いましたが、
春が過ぎて夏が来そうなので、『 かんたんなのにGood Looking 』のパターンを使います。




前身頃と後ろ身頃と脇布にパターンが分かれています。
パターンが分かれていると、幅狭な着物生地に収まりがよいです。

コート (3)


後身頃はわで取りたいのですが・・・
後ろ身頃の最大幅箇所、
背中心から肩先の幅が着物幅に縫い代つきで収まりません。

コート (3)a


削ることにします。

コート (3)b

後ろ身頃の肩先を削って、
合わせて前身頃の肩も削る。
削った分は、袖に追加しておく。


ついでに、丈を追加しておく。
袖丈も着物幅いっぱい足しておこうと思います。

コート (3)c

今春は短い丈のジャケットが流行りのようですが、
着物リメイクは、野暮ったいくらいの丈のほうが着物地と合う気がする。
コレは単に、センスのなさを誤魔化すための自己弁護だったりしますがね。


化繊混じりの生地なので、惜しくないのでぶっつけでもいいのですが、
やっぱり一応、御裏地生地で試し縫いをしておこうと思います。
つかわねぇと減らねぇし、
着丈よりも袖丈をみておきたいし。


そんな工程を思い巡らせて・・・
・・・春中に、出来るのだろうか。。。
近所のお宮の参道の桜が満開を迎えました。
散れば春も終わりです。

しかし、例年、わたしにとっては弘前公園の桜までが、春です。



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