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Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
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青い和装コートを春用ジャケットにリメイク 【本縫い開始】


御裏地生地で試作時にはなかった作業。
ポケットを作ります。

出来上がりからひっくり返して、
脇布にポケットを追加。

青いコート (7)


折り返して、

青いコート (8)

ポケット。
造作なし。


今回は、曲線にした袖口。
曲線に直線布を縫い付けるので、平面のうちに済ませたほうが楽かと思いましたが、、
筒袖が出来上がってから、ゴム穴を開けて輪にしたカフス布を二つ折りにして、
袖口布と3枚まとめ縫いしたほうが良かったかなぁ。。。

青いコート (6)

判らないなぁ。
縫い付けたから、このままいくんですけどね。


ここら辺まで作業をすすめてくると・・・
化繊混じりの扱いにくさが、気のせいで済ませられない心理的臨界に達してきます。
御裏地生地は、ザクザクした綿で、とっても縫いやすかった。
指で付けたしつけを守りきって従順だった。
ぶどうシャーベット色の汁さえ出なければ、とても良い生地です。


こんなときは、こまめにアイロンをかけるといいそうです。
肩線を縫って、後ろに折って、アイロン。
熱で柔らかくなった生地が、常温で固まった。
扱いやすくなりました。

青いコート (10)


洋裁工場などでの流れ作業において、縫いの作業の効率をあげるのはアイロンのかけ方による。
と、読んだことがあった気がします。

アイロンは、仕上げよりも、中途工程で威力を発揮するものらしい。
温度設定を間違って、化繊のバイアステープ溶かして一台ダメにしたことはあったが、
アイロンに実力を発揮させたことは、なかったな。



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