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Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
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絹の襦袢でステテコパンツを作れと命じられる・下準備・


梅雨が終わって、夏も蒸れると母は汗疹(あせも)に悩まされます。
夏が来る前に襦袢を解いてシルクのズボン下を作るよう命じられたのですが、、、

ズボンしたって、何だろう?
シルクの下着によくあるフレアーなボックスショーツみたいな、アレか?

それじゃねーよと、母の説明を聞いてみたところ、
ズボン下とはステテコパンツのことらしい。
ショーツとズボンの間に穿くものなので、ひろびろパンツではダメらしい。
ふくらはぎの丈で、裾窄まりでピタッとしているらしい。

買うとけっこうするらしい。
箪笥の中身の着物から作れば実費負担ゼロとな。

ふふふ、いいよね、
わたしの人件費を無視してるあたりが、いいよね。

まぁいいさ、作ろうじゃないか、
わたしの目的は箪笥の古布を再生活用することだからね。


『 毎日はきたいパンツ 』に載っていたサブリナパンツ。
7分丈で、裾窄まりのピタッとしたパンツ。
たぶんこれが、母曰くのステテコパンツだ。




けどなー、載ってたパンツがファスナーものだったんですよねー。
ファスナーつけるのめんどいなー。
ちょっと型紙をいじって、腰ゴムパンツに変えちゃおー。


型紙を写します。

ズボン下製図1


赤い点までウェストサイズを広げます。

縦線はだいたい真ん中あたりに、
横線は、ウェストラインの太いところが終わったあたりにひいて、
「型紙を開く」という作業をしました。

ズボン下製図2

後ろ身頃もこんな感じで開きました。

しかし、テキトーだ。
テキトーすぎて不安だ。
試し縫いが必要だ。


ここに布があります。
片面がツヤツヤした、服にならなそうな布です。
試し縫いにはピッタリです。
しくじってもまったく惜しくない。

ズボン下試し縫い1


2枚に折って型紙をあててみると、膝丈まで収まりました。
丈は、ショートパンツでもいいんですよ、
この改造型紙でおっかさんの尻が入るのか分ればいいんですから。

ズボン下試し縫い2


ではでは、いってみよう、ズボン下試し縫い。



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