プロフィール

うずら

Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
どうぞ、よろしく。

カウンター
辻占い
カウンターを設置しました。
キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
QRコード
QR

背広裏とネクタイで巾着を作る 【推奨される手順で縫う】


表袋と内袋を袋として完成させておく。
紐通し布のキワを折り返して縫いとめておく。

叔母巾着 (7)


表袋、内袋の入れ口を折り返して、

叔母巾着 (8)


重ねる。

叔母巾着 (8)a

紐通し布を挟んで、入れ口を一発ミシン。
おしまい。

簡単でした。
・・・が、
表示上、絹100%の薄生地はミシン中でも気ままに泳ぎまして、
一発ミシンが安定しませんでした。


表袋のキワステッチはともかく、
裏袋のステッチはかなり荒れています。

叔母巾着 (9)b


はみ出すところでした。

叔母巾着 (9)c


幅もまちまち、

叔母巾着 (9)


厚かったり、薄かったり。

叔母巾着 (9)a


しつけをもっと細かくかけておけば良かったのかもしれませんが、
やっぱり、小物の仕上げとしては、
表袋、内袋を作り、
表袋に紐通し布を固定して、
内袋の入れ口を折り返して、表袋にマツリ付ける。
縫い目を表にださないのが、好みですね。

布の浮きがどうしても気になるなら、
入れ口に、押さえのステッチをミシンか手縫いで一周ほどこす。


指で圧してつけた折り目を護る、厚くない綿の良生地には
とても合理的な組み立て方でした。
ただ今回、生地が向きませんでしたね。

伸びたり、薄かったり、柔らかかったりする生地は、
小物作りほどやっぱり手縫いが楽ですね。



にほんブログ村 ハンドメイドブログ リメイクへ
にほんブログ村


コメント

非公開コメント