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Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
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ネルのお寝巻を2枚袖チュニックにリメイク 【お寝巻きを解く】


おっかさんが言うんですよ。
「うずらさん、冬にはネルが必要なんですよ」
いつか作ってやったネルパンツ の存在を忘れたかのように。
「作ったじゃん」
「あれパンツじゃん」
覚えてた。
今度は上着がいるそうですよ。

祖母の衣装入れ代わりの茶箱を開けたらネルのお寝巻きが出てきた。
祖父用の新品のネルの寝巻きも出てきた。
そんな諸々がおっかさんに発想をもよおさせたんでしょうね。
「ネルの寝巻きをうずらにリメイクさせよう」とな。


婦人用お寝巻。

ネル葉っぱ


ちょっと可愛い葉っぱ柄。

ネル葉っぱ (2)


解体。

ネル葉っぱ (4)


さてと、どうすっかなー。




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コメント、届きましたよー!!

何していたワケでもないのですが、聞きたいですか?

親戚の結婚式と葬式が重なったのはたいしたコトではなく、
その後に祖父が40度超えの熱を出してそのまま寝込み、
いよいよこのまま寝たきり生活が始ることを覚悟するかと家族間で話し合いがあり、
ミシン部屋に介護ベッドをいれることになるだろうと言われミシン部屋を片付けていました。
一息ついたらミシンを出して、祖父の隣でガタガタいわせようとは思っていましたが。
なんだか毎日ぐったりしている祖父を傍らで見ていると、
「このまま死ぬかもしれんなぁ」と思い、おっ金持ちのアヴェちゃんの京都土産の落雁を一粒与えたら翌日祖父が回復。
みんなビックリ。

祖父は回復したのですが、祖母が3週間の検査入院。
身の回りの衣類を出すのに開けた押入れが魔窟!!
布団に押し花になっている浴衣を引っ張り出して、なんだかんだと、10枚。
シーツを20枚ぐらい雑巾サイズに切って、「白い綿生地」で通せそうなのを数枚保留。
早速使って捨ててやろうと掃除に励んだら、疲れました。

疲れていたところに、親戚の相続問題がいよいよ裁判沙汰の盛り上がりをみせてきて、
ウチは1円たりとも関係のない親戚なのですが、祖母の実弟が当事者の後見人。
親戚の母ちゃんが悪気はないが信憑性もない情報を日々日々持ってくるので、
退院した祖母も休まらない様子でした。

その間にも別の親戚の親父さんが介護認定で暴れたりと、
なんだかんだありまして、年始まですっとぼけていようと思ったのですが、
そうこうしていても古布は減らないので、押入れから大量に出てきた浴衣をリメイクして、
切れっ端でガラス拭きしてやれと思ったら常ならぬ情熱が湧いてきました。
きっと歳神様のお計らいだね。

古布が尽きるまでは、続けるつもりですので、
どうぞ、よろしく。
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