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Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
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管理人の うずら です。
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キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
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水玉お寝巻を半袖腰紐チュニックにリメイク 【パターン配置を確認する】


だいたい、
横幅112cm、丈133cmのお寝巻後ろ身頃です。

水玉 (2)a

ちょっと、前身頃に入り込んで、
チュニックの身頃丈をセコく稼ぎます。


チュニックの着丈は、
だいたい、56~7cmくらい。
お寝巻後ろ身頃に十分おさまります。

水玉 (2)b

腰裾には紐リボンを通したいので、
折り返し縫い代は多めに欲しいところです。


半袖は袖から。

水玉 (4)b

ミミを袖口にもってきて、
楽処理仕立てをたくらみます。


袖横幅のめいっぱいを袖丈にあててもいいのですが、

水玉 (4)a

それをすると、せっかくのマッチーパターンのバランスが崩れてしまうと危ぶみまして。
えぇ、もう、腰位置で切ってるあたり、バランスどうこうじゃないんですけどね。
メンドかった。
それだけです。


それよりもメンドイことに気が付いてしまいました。
この水玉にストライプ生地、

水玉 (3)

横の目に対して、ストライプが斜めにはいってる。。。

水玉 (3)a

何処のとは申しませんが、大陸製に違いない。
こんなヌルい仕事が日本国製のはずがない。
こんな仕事を許すから、デフレーションに甘んじることになるんです。


いつも横線縦線の確かさを信じて、
右で取ったパターンを左に倒して出来上がり線をひいていましたが、
お寝巻の狭い身幅で柄を優先すると、パターンがはみ出します。

模様があてにならないので、 「わ」 にたたんで印をつけることにします。
地の目を優先します。

水玉 (5)

けど、フツーこうやるのかな?
チャコシートとルレットがないからなぁ。
ルレットはパターンと生地を傷めて台にもよくないと洋裁屋のオヤジの本に書いてあった。
書いてなくても、持っていないから出来ないんですけどね。


縦目をしっかり確認してたたんで、
神経質に周囲にしつけをほどこし、1cm縫い代を正確にとることで、
片面だけの印付けでコトが足るようにしました。

水玉 (6)


上下にとった前身頃と後ろ身頃の隙間を等分して、
腰裾の縫い代をセコく割り出します。

水玉 (6)a

縫い代の間隔に気を付けて、切り出します。




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