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Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
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水玉お寝巻を半袖腰紐チュニックにリメイク 【シームポケット仕立てで組み立てる】


わ裁ちの前・後身頃と半袖、
衿布サイズそのままの腰紐と、
襟ぐりバイアス。

水玉 (10)

材料揃いましたので組み立てます。


・・・布がずいぶん余っているのでポケットを切り出しておきます。

水玉 (10)a


『 ポケットの基礎の基礎 』



基本的なポケットの作り方が載っています。
この本に載っていたシームポケット。
身頃とポケットを継いでから脇線を閉じると簡単なんだろうか?

というワケで、やってみます。
前身頃にポケットを縫いつけて、

水玉 (11)


同じくポケットを縫い付けた後ろ身頃と重ねる

水玉 (11)a

脇線はまだ縫わずに、肩線を縫い合わせます。


いつものように袖を縫いつけて、

水玉 (11)b


脇を閉じます。
腰紐の通し口は開けておく。

水玉 (11)c

これにてポケットも一気に付け終わると。


・・・で、どうだったか。

・ ・ ・ 、
・ ・ ・ ・ ・ 、
うん、コレは、
前後身頃に正確にポケット布を縫い付けておかないと、ズレるね。

わたしの勝手な自論ですが、
洋裁は、中華料理に同じ。
下準備が出来上がりの8割を左右する。
事前の準備が疎かだと完成に近づくほどグズグズになる。

地の目に横縞が斜めにはいっているダマシ生地には悩まされました。

加えて、
いい素材は、何もしなくても、フツーに美味しい。
セコイ食材なれば、全身全霊をこめるくらいの工夫をしなければ、
味の落ち度を補えない。

そんな感じでした。

身頃とポケットの縫い代が作業の邪魔だったなぁ。
ポケットごと一枚布から切り出せるのなら楽なんだろうな。


ちょっと広め面が欲しいとなると継ぎ接ぎが必要になるリメイク品ですからね。
悠々たる一枚裁ちなんて、夢想するだけで作業を遅延させるだけです。

ただ、
横縞の身頃にポケットの柄は縦縞に配置しました。

水玉完 (3)

一枚裁ちでは出来ない取り合わせです。


一矢報いてやった。




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