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Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
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ろうけつ染めをリメイクする前に御裏地生地で試作する 【最後の御裏地】


アヴェちゃんから貰った着物。
ろうけつ染めだそうです。

ろうけつ


八掛をこうゆうふうに染めているのは最近の着物だと祖母が言っていました。

ろうけつ (4)

古くはない着物のようです。
衿には着込んだ跡があるので、気に入って着ていたのだと思います。
アヴェちゃんの小金持ちのオバさんが。


渋い桜色です。
表面も、漉いた和紙のようです。

ろうけつ (3)

近目にも遠目にも見苦しくない感じが
友人に似合いそうなので押し付けてみようと思います。


縦糸も横糸も間違いなく、絹100%。
ぶっつけが怖いので、綿100%御裏地生地の出番です。

御裏地 (1)

探してみたら、これが最後のひと巻きのようです。
4~5本あったと思ったけど、これで終わりかぁ。
ずいぶん使ったなぁ。


どれ、説明でも読んでみるか。

御裏地 (2)

『高級御裏地』
※ 高級別織生地を使用致して居ります

なんでももったいぶって売っていた昭和の臭いがプンプンします。
「黒いダイヤ」「赤いダイヤ」なんでも「ダイヤ」にして売っていた時代ですよ。

※ 優れた技術と高級染料に依る染色は優秀です
ぶどうシャーベット色に水を濁らせるけどね。

※ 入念な整理加工を施してありますので美麗にて素晴らしい肌ざわりです。
うっかり汗もかけないくらい色移りが心配な代物だけどね。


とはいえ、最後となると名残惜しさが無きにしも非ず、、、
・・・いや、ねぇな。
サクサク使い切って処分しよっと。




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