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うずら

Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
どうぞ、よろしく。

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キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
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新品ネルのお寝巻をショートコートにリメイク 【おっかさんが試着する】


新品ネルのお寝巻をショートコート にリメイクして、
おっかさんに引き渡しました。


ネルコート実着

厚ぼったいパジャマの上に羽織って着膨れています。
襟はやっぱり高く、耳たぶに届いて風を防ぎます。


ポケット付きを喜んでいます。

ネルコート実着 (2)

「新しい生地はやっぱりいいな」とおっかさん。
では 古着のネルのお寝巻きリメイク はどうなったのか、
語っておかねばなりますまい。




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コメント

No title

 うずらさんのブログの中毒患者です。毎日何度も開いてなごんでます。ストレス解消かな。次々と生み出される作品の数々。我が家に無駄に多い布を解消した気分にどっぷりつかって、更に布を購入して「もう買わないぞ!!」と今にも吹き飛びそうな誓いをたてる日々です。

 最近、おばちゃんさんとのコメントやり取りを読んで、どの本を見ていらっしゃるのかしらと気になり、布同様に無駄に多い我が家の本をぺらぺらとめくってみました。

 まずはショールカラージャケットだな・・「着物のモダンクチュール」ですね。探す。探す。あれ、ないじゃん。別の昆布本?。これにもそれにもないです・・・。二日も探してもう一度過去のブログへ。お~、ワンピースね。 えー、うずらさん、全く別物じゃあないですか!!。種子島なんてとっくに超えてますよ。やっぱり只者ではなかったうずらさん発見。すごいです。このデザイン変換まねしよう、と即決。著作権、なかったことにしていただきましょう。次の作品を楽しみにしています。

>>とらねこ太郎さん、どうも、こんにちは。

そうですか、
このブログは禍々しい古布の呪詛にまみれているので、罪庫は減りません。
古布は、増えます!!

浴衣5枚リメイクしたと喜んでいたら、親戚の母ちゃんが古着を5着置いていきました。
いやいや、浴衣はワンピース換算で、上下モノ。たとえ古着が5着来ても総布量においては処分した布量のほうが勝っている。
これは負けではない。決して、負けではないのだ。

後日、来ました。
どかんと、25着。
「うずらの暇潰しに些少ではありますが、お役立てください、
なになに、ご遠慮なさらず、オホホのホ」
そんな感じで置いて行きやがりました。

・・・・・はぁ。。。
はぁ~~~、、、

・・・あ、昆布本、良いですよね。
「着物地でシンプルスタイル」のツーピースとか、小さい羽織で作ったチュニックとか。
あの本は読み物も面白いですね。
バラ柄の羽織(?)が洋服地みたい、、、でも羽織?
解いて、やっぱり洋服地。
着物になった洋服地をもっかい洋服に直す。とか、
翻訳をされていたおばぁちゃまの洒落た柄の着物とか、
身頃半分だけの着物を市で見つけてブラウスに出来るかもと思って買って頑張っちゃうとか、
わたしのやっつけとは違って、いとおしみながら紡がれる物語みたいで。

「着物のモダンクチュール」のワンピースをジャケットに変えるなら、
らっぱ袖をスタンダードに削ったほうが良いと思います。
ブラウスにするなら、あのまま。
袖口をギャザーで寄せるふんわり短め袖が今年の流行だそうですよ。

ショールカラー風ジャケットはもう一回無地で作ってみたいと思っています。
お揃いになりますなぁ。

No title

 うずらさん、こんばんは。ショールカラージャケットの袖についてのアドヴァイス、ありがたく頂戴いたします。私の体型は末叔母様と変わりませんので、第一ボタン位置は下げることにいたしましょう。

 それにしても、次々とやってくる服やら古布やら、すごいですね。でも、うずらさんに生まれ変わらせてもらえて幸せですよ。今後、どんなビフォーアフターがブログを飾ってくれるのか楽しみです。期待がジャバジャバあふれ出てます。

 

>>とらねこ太郎さん、

あの日の末叔母は、
3枚くらいニットとセーターを着た上にネルのジャケットを着て着膨れていました。
着膨れてなければ、小さい襟のジャケット、いいと思います。
ただ、ボタンをパターンの指示通りに付けたかは・・・今となっては覚えていません。。。

つい先日も親戚の母ちゃんが遊びに来まして、手ぶらだったので安心しましたが、
仲間の一人が着物を焼き払おうとしていると聞いて、つい、「くれ!!」と言いそうになって驚いて自制しました。
あぶねぇ、あぶねぇ。
何が言わせようとしたのか。。。
憑依だったのかもしれませんなぁ。
なにせ焼き払われようとしている着物ですからね、
形を変えて嫁に祟ってやろうって怨讐の仕業でしょうなぁ。

・・・貰っとけば面白かったかもしれませんね。
いやいや、あぶねぇ、あぶねぇ。
・・・いや、、、
いやぁ、ないない。
・・・・・、・・・・・ふふふ。
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