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うずら

Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
どうぞ、よろしく。

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キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
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赤い布 3kg処分 老婦人にジャケットを作る 【差込む】


友人にスカートを2枚作って、
友人の姉ちゃんにガウチョパンツを作って、
友人のママさんに短パンを作りました。

友人宅にはおはぎを作るおばあちゃんが在るそうな。
女性勢力の強い家の絆がより深まるように、お祖母さんにも何か作っておくか。

善意ではない。
ウチの古布が減ればいい。
独善をやりおおせる為のとってつけです。


KANA'S STANDARD II
ノーカラージャケットを作ってみようと思います。



身頃と見返しは別取りなのですが、
メンドイので繋げて1枚裁ちします。

赤ジャケット (1)


差込でとります。

赤ジャケット (1)a


なんとか布幅に収まりました。

赤ジャケット (1)a1

半端な布がでずに済む。
ラッキー。


前身頃とポケット。

赤ジャケット (2)b1

老人は袖ぐりのキツイ服を好みませんので、
腕ぐりを開いて老人仕様にしています。
それと、腰が冷えるとすぐ風邪をひいて、風邪をひくと肺炎へとこじらせて
死んでしまうという恐怖と背中合わせに生きているのが老人なので、
腰が隠れるように丈を調整します。


後身頃と見返し。

赤ジャケット (2)c1

彼岸の季節にあんこ団子を作るという以外、どんなお祖母さんかは知りません。
猫背に縮んでいるかもしれないので、後ろ身頃を多めに開いておきます。


身頃を操作したら、
袖も忘れずに開いておく。

赤ジャケット (2)a1

袖山が袖ぐりより長い分には、ゆるみやギャザーに変えられるので問題ない。
袖ぐりが余るようだと、ちょっとしまらない出来上がりになると思います。

こんな感じでパーツが揃ったので、縫っていきます。




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