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うずら

Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
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キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
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赤い短パンと赤いジャケットをママさんと大ママさんが試着する


友人の実家へ赤い服1,1㎏を送りました。
GWに姉妹が帰宅し、祖母宅へ押しかけ実着画像を送ってくれました。

「お母さん、脚出すのかぁ~。と、母がやけにノリ気です」とのメールでしたが、

赤いジャケット1

ママさん、生脚じゃぁないね。
娘等に止められたのかな。
「うずらちゃんの期待に応えたい」とか、
ワケのわからないヤル気は湧かなかったようです。
残念。

ジャケットの半端丈。
不思議と老人に似合う。
狂った黄金率。いや、比較にならないシルバー比率。
その他年齢層が着ても絶対ダサい丈。
着ている本人が安心する安定感が周囲を納得させるんだろうな。
この半端感、維持継続しよ。


ジャケットの肩。
ツってますね。

赤いジャケット1a


袖丈も長かったようで捲くってます。

赤いジャケット1b

お祖母さん、小柄だな。
次作の参考にしよう。

しかし、あんな真っ赤を、福々しい上品さでパステルカラーのようにお召しです。
小柄で真っ赤で小人化しないなんて、よほどの人品骨柄を感じます。
ウチの大叔母が着ても筋っぽい赤鬼だろうな。


「祖母は米寿のお祝いだと思ったらしく、
うずらちゃん家の方角を拝んでいました」

赤いジャケット2

米寿の祝いは黄色じゃぁ、、、
まぁ、いっか。


このシワを消すにはどうすればいいのかなぁ。

赤いジャケット2a

猫背開きが足りなかったのかな。
シワを分散させるには丈が長すぎたのかも。

後ろヨーク切り替えにすると腕が楽だと祖母が言っていました。
老人体系のカバーにも後ろギャザーはよさそうです。

老人服メモに追加しておこ。




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