プロフィール

うずら

Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
どうぞ、よろしく。

カウンター
辻占い
カウンターを設置しました。
キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
QRコード
QR

10代着用トレーナーをおっかさんにリメイクする


家中の古布をせっせこ再利用処分しています。
この古布が片付いたら、次ぎはあの古布で、その次は、、、
と、そこそこ考えて作業しています。

これを大幅に狂わせてくれるのが、
突然、古着を大量に持って訪れる親戚の母ちゃんです。
一ヶ月間でなんだかんだと30着、いや、累計40着近く置いていきました。

今回ばかりは相当キたね。
血が沸いて、血中の糖分が再結晶して金平糖が脳の血管に詰まるかと思いました。

値札が付いたままの新品や、値札を外しただけの未使用品もあるのですが、
並ならぬ使用感の、シミつき、穴あき、毛玉だらけ等、
事前に捨てとけよというブツも含まれています。

親戚の母ちゃんは検査好きで、頻繁に病院に通います。
脳の画像を撮ったら「モヤモヤしている」とお医者に言われたそうです。
親戚の母ちゃんは医学的に頭がオカシイんです。

着られるものは祖母・母がより分けて作業着や野良着、パジャマになりますが、
「いらない」と言われる8割の処分先は友人の娘等の子供服になります。
毛玉服を友人の子等に作り直すって、わたしも相当アレですけどね。

古着を貰う際の心得は、10枚中1枚着られるのがあったらラッキー。だそうです。
祖母・母で5枚くらい、引き上げたのかな。
新品Tシャツが何枚かあったからね。
化繊のヒョウ柄穴あきニットは捨てた。
シミ付きながらも麻混じりニットは残してしまった。。。
きっとチコに使う。。。
「ラッキー」に仕上げられるかは、分らない。


というワケで、古着リメイクをしていきます。

裾にフリルの付いた5分袖トレーナー。
ヤングな感じです。

ニットリメイク (1)

綿100%、毛玉感なし。
袖丈、着丈、インナーに程好いそうですが、
裾のフリルが要らないとおっかさんが言います。

「フリル付いてていいじゃーん、カワイイよー」
騙せるかな。と、思いましたが、ダメだった。

フリルを取るだけで良いそうなので、そうします。

ニットリメイク (2)

裾の切り替えに幅があり、後の始末も簡単そうです。


フリルを解きました。

ニットリメイク (3)


半分に折り返して、

ニットリメイク (5)


表から、落としミシン留め。

ニットリメイク (5)a


あっさり完了。

ニットリメイク (6)


ニット地は解いたり、縫ったりで生地が伸びて凸凹になりがちです。
スチームアイロンを当てると、生地が縮んで収まりよくなるそうです。




にほんブログ村


コメント

あ チコさんデコさんだー!!!

久しぶり―!!  チコさんデコさん。

今日の午前中は、どうにもこうにも逃れられきれなくなった草取りに。

そして午後は昼寝の予定でした。が、ここ二三日ブログを覗いてなかったのでさらっとながそうかと開いてみれば、なんとなんと、久々のチコさんデコさんじゃあありませんか。そしてそしてミセスに生顔が出ているとか。昼寝どころじゃありせんわい。速攻で本屋に!!。

ドキドキしながら(なんでドキドキするのかわかりませんが・・不整脈ではありません)お便りルームを開くと、いましたいました、おしゃまなモデルポーズの二人が。生顔、可愛いこと。あれまあ、デコさん大人っぽくなりましたよねえ。チコさんも三枚目のは大人っぽく映っていて、いつまでも二枚目くらいのチコさんでいてほしいと、勝手に強く願う、親戚でも何でもないおばさんなのでした。

ついでにぺらぺらとミセスをめくったら面白そうなデザインがあったので、購入。またうずらさんのブログを見て、自分が作ったような妄想の世界に入って、本やら布やら増えるんだろうなー。
でも、今日は、かわいい二人に会えたから良いということにしよう!!。

>>とらねこ太郎さん、こんばんは!!

貴重なお昼寝タイムを頂戴したとは、恐れ入ります。

赤い布処分ばっかりやっていながら、「これもやらなきゃだが、親戚の母ちゃんが置き逃げしてった古着をリメイクしなければっ!!」とも思っていました。
そんな最中、何度か夢にチコが出てきました。
あれ?ここはミシン部屋だなぁ。
なんでチコがいるんだろう?お母さんと来たの?
服はちっとも全然出来ていないんだよ。。。
ただチコは微笑んでわたしを見上げているだけなんです。
とらねこ太郎さんの夢にも、そのうちチコが現れますよ。

先日、今回更新中のリメイク服を友人が引き取りに来ました。
「最近、チコが平仮名を書くようになったんだよー。あのチコが。笑っちゃうよねー」
ですって!!
「え!?ウチの廊下でしっこ漏らしてたあのチコが?」って訊いたら
「・・・あぁ~、まぁ、今でも漏らすけど」ですって!!

今回のリメイク服の試着画が後日、届きました。
デコさんが、スゴイ。
お便りコーナーに掲載されているチコの頃には鏡に向かってカワイイ顔の練習をしていたそうですが、、、
2年の鍛錬が結実していますよ。
親に無断でも是非生顔を披露したい。

ミセスのスタイルブックは、実物大パターンの展開が豊富な盛夏号がお買い得だと思います。
今号の23P「インパクトのある素材で着るスタイリッシュモノトーン」を
ワンピにして、袖フリルはもっと盛って、
発掘したレースカーテンでデコ・チコに作ろうかなぁ~。って、思いましたが、
とらねこ太郎はどれをお気に召されたのですか?
頑張って、作りましょー。お~、いぇ~ぃ!!

No title

すごいという生顔、気になるなア・・・。そして、あのカボチャパンツをはいていた、小さいながらデコさんに対抗していたチコさんが、机に向かって平仮名を書くのですか・・・素直に成長を喜ばなくてはいけませんが、あー、ちっちゃいままでとっときたいなア。・・・ミセスの写真で我慢するか、大きくなっていくチコさんも面白そうですしね。

私もP23良いなと思いました、が、あちこち切ったりはったりが面倒そうなので、うずらさんの作成過程を楽しみにしています。

P34のマスタードイエローのブラウスも気になるのですが、エリなしにするとして・・・どうも成人女子原型が苦手なんですよね。扁平な私には今までの婦人原型で十分なんだけどなア。で、グダグダ言いつつ、結局、P82・83の実物大パターン活用に収まるんだろうな。

数日前のうずらさんのブログでマッチー新書「きれいにみえる服」が良いって書いてあったので、図書館で借りてきました。コートもカーデガンもブラウスもかわいい。作ってみたい。

さあ、ミセスとマッチー新書を両腕に抱え、楽しい夢の世界に入り込みましょう。(かぼちゃを両腕に抱えてにこやかにほほ笑む、うちの近くの山サルを想像してしまった。)

>>とらねこ太郎さん、

「今度は大きい写真で載せよう!!」と姉妹の母さんがノリ気なので、頑張ります。

P82,3のジャケット。
言われて気付きましたが、後ろ身頃の切り替えが良いですねぇ。
12番はブラウスにしたい感じですね。
ショール風カラーの衿後ろをタックして、前はV字に空けて、その下はイヤってほどボタンを密集させて付ける。
いつか作るかもしれません。

>>P34のマスタードイエローのブラウス
はっはーん、なかなかの変わりダネですなぁ。
あら、これって、わたしが良いなと思いつつも肩幅の広さと寸詰まった襟ぐりで絶対マッチョに見えると諦めたP44「茶色い麻のブラウス」と似たようなパターンになってますね。
スカートに隠れた形が気になってましたが、たぶん、「マスタードイエローのブラウス」の感じにドレープするんでしょうね。
あぁ~、華奢ななで肩だったらなぁ~、「茶色い麻のブラウス」作ったかもなぁ~。
骨細の肩幅狭い友人にP31「白い花柄ワンピース」の生地で作ったらガーリーだろうなぁ~。

え?作りませんよ。
だって、そんな生地ないですから。

「きれいにみえる服」は生地がいいですよねー。
服の形は「かんたんなのにgood looking」が好きですけど、
「きれいにみえる服」はプリントが素敵ですよねー。
マッチーのショップサイト「ピンドット」で買えるんですって。(耳打ち)
買っちゃうんですか?
布、増やしちゃうんですか?

いいなぁ~。
いつか3mくらいリバティ買って、好きに服を作ってみたいわぁ~。
ウチの古布、全然減らねー。
非公開コメント