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Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
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お寝巻をラグランチュニックにリメイク 【完成】


ゴムを通して終わり。
完成。

まえ、

お寝巻きd 完 (1)


脇段差。

お寝巻きd 完 (2)b


充分なゆとりを前身頃だけタックでたたんだラグランチュニックです。

お寝巻きd 完 (1)a


本当は、前身頃のタックをヨークで裏表挟みたかった。

お寝巻きd 完 (1)c

お寝巻きは、手拭いよりもペラいような生地にガーゼの裏地が付いて出来ています。
縫い合わせ部分もあり、生地を重ねると結構、厚くなります。
ミシン針が落ちる時の振動が、デニム並みに感じることもあります。
あんまり無理しないで、裏見返し1枚付けにしておきました。

今回出来なかったこと、薄い綿の1枚布とかでやりたいですね。
ローン織りとかで、綿のローンといえば、リバティとかで。
けどなぁ、リバティ使うなら、襟ぐりゴムにはしないで、
襟高でカフスに凝ったピンタックフリルシャツを作りたいですねぇ。
そんな日は、タンスの古布がなくなるまで、来ない。


と、フツーにゴム使用の後姿。

お寝巻きd 完 (3)


ラグランチュニックって、フツーに、やっぱ、これでいいよね。

お寝巻きd 完 (3)a

これならやっぱ、裏見返しより、縫い代の幅でゴム通し洞を確保したほうが楽で好いな。
楽であることが、作るうえでも着るにしてもラグランチュニックの価値だと思う。



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