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Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
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管理人の うずら です。
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紳士用スラックスを冬用パンツにリメイクしてみる 【下見する】


祖父はめっきりジャージ着用の半介護人なので祖父の箪笥の整理にかかりました。
前が開かない上着や、セーターはもう着ないし、
サラリーマン世帯でもないのに無駄に50着はあるスーツ類は、絶対に必要のないものです。
農協の旅行が豪勢だった頃、コレクションのように買っていたモノだとお思います。
買った時から、いらなかったんだと思います。
家では「○○工務店」と刺繡されてそうな作業着を着ていましたし、
それも、上下セットで何十着も持ってた。
ほぼ未使用。
30着持っていても着てるのは2着分という経済性のなさ。
妙なコレクター癖が我が家の血らしく、まったく無益なわたしの石好きも血の呪縛のようなものでしょう。
不治の病だと思って諦めてます。


さてと、今時探すとなかなかないウール100%。
紳士用なのでもさっと大きいです。

ボタンスラックス (1)a

最近の婦人パンツも、ガウチョかもっさりサブリナって感じだから、
紳士モノの股上深い感じといい、丈詰めて筒幅削ったら、意外と今様だったりして。。。
っつーコトで検討してみます。


この余りをどうするかですが、

ボタンスラックス (1)b


紳士用スラックスは、だいたい腰回りに裏が付いているので、
ベルト通し位置にゴムを通してうしろ身頃を縮めてもいいと思いますが、

ボタンスラックス (1)c


今回のこのスラックスは前がファスナーではなくボタン式になっています。
このボタン留め位置を斜めにすることで生地を重ねて腰回りを縮めようと思います。

ボタンスラックス (1)d


裾は7分くらいが好い丈かもしれない。

ボタンスラックス (1)e


こんな感じで、いってみよー。




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