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箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
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祖父のスラックスを7号の叔母にリメイクする 【後身頃を削る】


だいたい、紳士モノの内側です。

叔母パンツB (9)a

この裏見返しに幅広ゴムをいれて縮めれば、サイズを縮小できます。


ココからいれます。

叔母パンツB (9)b

モノによってはしっかりまつり付けられていたり、
数箇所留められているだけだったりします。
しっかり縫われているモノは、ゴムを通せるだけ解いておく。
数箇所しか留められていないモノは、ゴムを通したら、ゴムが安定するように縫っておく。


ゴム縫い付け位置は、①脇だったり、②前位置だったり。
たっぷり縮める時は②前位置までもってきた方が後ろばっかり嵩張らなくていいのかもしれない。

叔母パンツB (9)


これにて済めば良いのですが、
今回は、7号サイズまで縮めなければならないので、
ゴムだけに頼らず、後身頃を削ろうと思います。


ウェスト部分にものっすごく硬い芯が入っている場合があるので、
ミシンの無理にならないように縫い代分削っておきます。

叔母パンツB (7)

後には立派なポックスポケットが付いています。
あんまり縮めると、ミシンがポケットの段差で縫えなくなるので、
ほどほどにしておきます。

あんまりポケットが近すぎる後姿もなんなので、
ほどほどに。


ついでに、裏見返しごと縫っておくと楽です。

叔母パンツB (7)b

内側に滑り止めゴムが付いていたり、裏に入ってるなんだかんだが嵩張って、
手縫いした方が楽な場合も、ある。




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