プロフィール

うずら

Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
どうぞ、よろしく。

カウンター
辻占い
カウンターを設置しました。
キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
QRコード
QR

昭和のお寝巻を小さい姉妹の肌着にリメイク


暑いですねー。
夏ですねー。
友人の子等にスーパーAラインのワンピースでも製図してみようかしら。
と、思っていたのですが、
『 少女のためにつくる服 』に載っていた、涼しげな肌着でも作ってみることにしました。




昭和のお寝巻からパジャマズボン を作って、胸周りの布少しと、袖2枚、衿布が余りました。
使いきりを目指します。


白地に藍単色の浴衣生地は、夏に涼しげでいいですね。

お寝巻き1

型紙をあてるまでは、セットは無理だろうと思っていましたが、
十分足りました。
大きいヤノヤノの服を作った後だったので、冗談のような小ささでした。


母にお寝巻リメイクを作ったら祖母が別のお寝巻を出してきました。
祖母にもパジャマズボンを作ったのですね。
というワケで、小さい姉妹にしっかり2着作ることが出来ました。


お寝巻き3


夏の盛りが過ぎるその前に渡せるかが、問題ですな。



にほんブログ村 ハンドメイドブログ リメイクへ
にほんブログ村


コメント

No title

いや~ 可愛いです。どうしてこんなにかわいいデザインができて早々と縫えるの??とそちらの方が感想ですが(笑)シニア年齢になると小さな物を縫うのはとても億劫になりますよ。楽しませてもらっています。

>>おばちゃんさん、こんにちは。

カワイイデザインは、よってたかってプロが作り出しているからですよ。

早く縫えているのかは、分りませんが・・・
縫い代つき型紙を作って、生地は二枚まとめ裁ち。
そんでもって、脇はふちかがり(ジグザグ縫いと直線縫いが合体したような縫い目になります)の一回ですませているからかも。

けどこのやり方、正絹の着物を解いて自分にブラウス作るときにはやらないですな。

楽しんでいただいて、なによりです^^v
非公開コメント