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Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
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和装肌着を解体してモジャフリルブラウスを作る 【前立てを折り返す】


えーと、前立て作ってからフリル付ける手順のはずが
先にフリル付けちゃったんでしたね、確か。

いっそ前立て別付けにした方が
フリルを先に付けちゃった後の流れ作業的には良かったのかもしれない。

とはいえ、作ったことのないタイプの前立てに興味があったので、
フリルをほどほど解いて工程を巻き戻ることにしました。


前立てを三つ折りにして、

フリルシャツ (5)a

きわから7ミリだったかな、縫い留めます。


で、折り戻す。

フリルシャツ (5)b


表の図。

フリルシャツ (5)c


隙間にフリル端を詰めて、

フリルシャツ (5)d


きわのギリをミシン留めしてフリルを押さえる。

フリルシャツ (5)e


というワケで、フリルと前立て処理が終わった。
フリルがモジャモジャして大変だった。。。


あとあとの話なんですが、
この前立て、左右で布の厚みが違います。
端側が薄く、折り返してフリルを挟んだりしている身頃側が厚い。

最近のミシンだと段差をものともせずボタンホールを縫い上げるのかもしれませんが、
ウチのミシンはガタつきました。

布の厚みを厚紙などで均一にして縫ったらうまくいきました。
また、前立て幅が細めなので、厚紙を噛ませて針が当たるとイヤだなぁと思い
共布の切れっ端を当ててボタンホールを作りました。
気が緩んだ最後の方2度ほど切れっ端ごと縫っちゃいましたが、
巻き込んでしまった布はハサミで切り離しせば、裏だし、目立ちません。

それと、
布が巻き込まれたほうが、ボタンホールの縫い上がりが良かったんですよねー。
失敗して見つけた新発見。



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