プロフィール

うずら

Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
どうぞ、よろしく。

カウンター
辻占い
カウンターを設置しました。
キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
QRコード
QR

ただのYシャツをフツーに直す 【修正】


縫い目を解いて襟を取ったら、キワを縫い直して、
襟の処理は終わり。

シャツ (4)

低めのスタンドカラーになっただけ。

しっかり跡が付いているので縫い直しは楽だと思います。
喉もとのボタンを外して付け直すのが手間だったかな。

縫い直しが面倒で、切れ味の良いハサミを持っている人は襟を切り落とすのが楽だと思います。
わたしが持っているのは小学校の家庭科で買わされる裁縫箱装備のステンハサミ。
キワを切り込んだつもりも、切り残しのケバが目立つ気がして回避。


で、袖口。

シャツ (3)a

業務用ミシンの緻密なボタンホールを使いまわしたいと思い、
上を削って、


下で縫い代を多めにとって幅の調整をしようと思いましたが、

シャツ (3)b


数秒思案した結果、下をボタンホールごと切り取って
ボタンホールを付け直したほうが楽だと簡単な答えを出し、

シャツ (3)c


簡単に仕上げて、縫い付け直して、
終わり。

シャツ (5)

腕の長さ調節もかねてカフスを削りましたが、
幅広カフスが好ましい人は、袖布のほうを削れば良いと思います。

ただ、5~7分丈まで袖布を削ろうと思うと、袖布の開きを使いまわせなかったり、
新たに開きをつけなきゃいけなくなる手間が立ちはだかると思います。

何を選ぶかは個人の好みとヒマのもてあまし方でしょうな。



にほんブログ村


コメント

非公開コメント