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Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
どうぞ、よろしく。

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キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
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紳士用スラックスを冬用パンツにリメイク・再 【削る】


股下を解きました。

ウールボタン (3)

前後の股上部分はそのままです。
前はファスナーが付いたまんま。
脇を削れないので後部分を削るのですが、後股上も縫合されたまんまです。


こんな感じで、削ります。

ウールボタン (4)


余分を切り取る前に、
後股上部分を出来上がりに仮縫いしておきます。

ウールボタン (4)b

それから切り離します。


前後の股下の長さがまぁまぁ同じなら、なんとかなります。

ウールボタン (4)a

厚地で、長距離を縫う場合は、ミシン縫いで下になる布(だいたい後ろ身頃をあてるようですが)に
ゆとり(ゆるみ?)をもたせて縫い上がり時の帳尻を合わせるというやり方もあるようです。
あんまり下布をミシンの送りに合わせて進ませすぎると、上布がツって、下布が波打つ仕上がりです。
0,5~1,5cmが誤魔化せる範囲だと思います。


そんなこんなで縫い合わせて、

ウールボタン (5)

いつもの見慣れた形に仕上げます。




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紳士用スラックスを冬用パンツにリメイク・再 【改造箇所拡大】


今年ももう終わりますね。
今年ときたら更新をサボりまくって今年作った分を載せきれませんでした。

これは去年にリメイクを施した紳士用スーツパンツです。

ウールボタン (1)

発掘史上最大サイズだったような気がします。


脛から裾幅をすぼめただけの簡易リメイクで、

ウールボタン (1)a


腰周りはゆるゆる。

ウールボタン (1)b


中心線をズラして、ボタンを付け替えても、
ゆるゆる。

ウールボタン (1)c

このたっぷり感とゆるゆる感で、スリムGパンの上から更に穿けて、
暴風雨警報中でも穿いて出ると暖かかった。
すばらしい防寒着でした。

やっぱウールパンツいいじゃん、あったかいじゃん。
来年の冬にはフツーのパンツにリメイクし直そう。
そう思った来年が今年なもんで、直しました。

今度はまともに穿けるサイズのパンツにすべく、
股下を切り開いて幅詰めを試みます。

ウールボタン (1)d

幅を狭めるなら、脇を詰めたほうがいいのでしょうが、
脇には、せっかくプロが業務用ミシンで仕上げた立派なポケットが付いているので、
そこを活かすべく股下を削ってみようと思います。

失敗してもダメージ0がリメイクのいいところです。




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ウールパンツを自分用にリメイクしてみたが・・・ 【思案する】


いつものように作り変えます。

丈を詰めて、裾をすぼめて、

叔母パンツA (5)


後股ぐりを削って、
腰ベルトを使って後ろにゴムを通す。

叔母パンツA (5)a


試着してみる。

叔母パンツA (6)a

ゆるいねー。
横幅を詰めきれてないねー。

後股ぐりを詰めるだけでは足りないので、
やっぱり、脇を削らなきゃなのかなー。


となると、工程としては、
このスラックスなら、ベルト布を外して、

叔母パンツA (4)d


脇を削って付け直し、

叔母パンツA (4)e

ですね。


そうすると、せっかくのポケットがなくなっちゃうなー。

叔母パンツA (4)f

コレとは別に、前ファスナーを諦めて股ぐりを前後とも詰める。
という手も理論上ありうる。

どーすっかなー。
まぁ、どうもしないと思うんですけどねー。




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ウールパンツを自分用にリメイクしてみたが・・・ 【選ぶ】


パソコンの調子が悪くてすっかり不定期更新です。
冬場はミシン部屋が寒くて寒くて、たいして作っていないので、
更新が滞っているくらいがちょうど良いこの頃です。

さてと、祖父のタンスから発掘したスラックス第一弾のなかで、
コレはいいと思ったウールパンツをちゃっかり自分の冬用パンツにリメイクです。

叔母パンツA (4)

コレは良かった。
ジジ臭さこの上ない写真うつりですが、
近づくとなかなか小洒落た配色のチェック柄なんです。
なにより、生地が薄くて柔らかくて軽くて暖かい。


だいぶダボついてます。

叔母パンツA (1)


後股ぐりはコレくらい削って、

叔母パンツA (2)

ゴムを通してどれくらい腰回りを縮めることが出来るか。
ってトコですね。




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末叔母に2本目のリメイクパンツを作る 【仕上げる】


裾を仕上げます。

叔母パンツC (5)b


うしろ身頃にゴムを通します。
とりあえず、 ① でゴムを留めておき、

叔母パンツC (5)c


穿いてみる。

叔母パンツC (6)a

弛んでますね。


ゴムをグイッと引いて、 ② で留める。

叔母パンツC (6)b


おしまい。




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末叔母に2本目のリメイクパンツを作る 【切って縫う】


ファスナーが壊れていないか確かめて、

叔母パンツC (3)a


裏地がどんな具合に縫い付けられているかも確認しておく。

叔母パンツC (3)c

これはかなりしっかり縫い付けられています。
これくらいしっかりしていると、中にゴムを通しても安心です。


余分に感じる腰まわりは後身頃の股ぐりを削っておきます。

叔母パンツC (5)a


叔母丈に裾を調整。

叔母パンツC (4)a

ちょっと伸びる妙な生地なので、細めに仕上げてみます。




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末叔母に2本目のリメイクパンツを作る 【物色】


出し惜しみしてもショウガナイので、
末叔母にはもう1本、祖父のスラックスを押し付けてみる。

細めのスッキリめを探すと、
素材が怪しげな、フェルトぽくってジャージっぽい生地を見つけました。

叔母パンツC (1)b


タックがないスッキリ面、

叔母パンツC (1)c


フラップ付きの後。

叔母パンツC (1)a


穿いてみると、
冬のトレーナーが納まるくらいのウェスト周りですが、

叔母パンツC (2)a


それほどダボついているワケでもない。

叔母パンツC (2)b

伸縮性のある怪しい素材なので、キツめに仕上げるとフィット感がいいかもしれない。
作ってみよー。




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祖父のスラックスを7号の叔母にリメイクする 【ゴムを通して始末する】


ゴムを通して、留めます。

叔母パンツB (9)c

モノによっては、ベルト通しの留め縫いが裏見返しまで貫通していてゴムの通り道を狭くしている場合もあるので、
解いて、場合によっては力布を当てて身頃に縫い付け直すか、
通すゴムを細めに変えるとか、やり方いろいろです。
また、ウェスト布に貼り付けてる芯があんまり硬いようだと、剥がした方がいいですね。。。
網戸みたいな芯が入っていることがあります。
楽に直せそうな作りのスラックスを選ぶと、後になる程、楽です。


ゴムが通るとこんな感じです。

叔母パンツB (9)d


あとは、筒の幅を許容されうる今様に細めて、

叔母パンツB (8)


叔母丈に縮める。

叔母パンツB (8)a


出来ました。




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