プロフィール

うずら

Author:うずら
箪笥に眠りっぱなしの古布たち。
とうに時代が変わったことにさえ気付いていない様子です。
ずっとココにいた布と出逢ってみる。
古布リメイクブログ 「アオイトリ」

管理人の うずら です。
どうぞ、よろしく。

カウンター
辻占い
カウンターを設置しました。
キリ番はありませんが、インチキ辻占いでもしようと思います。
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
QRコード
QR

末叔母に2本目のリメイクパンツを作る 【とりあえず、穿いてみる】


と、いうワケで、
変な伸縮生地の紳士モノパンツを直しまして、

叔母パンツC (2)a


こうなりました。

叔母パンツC (6)c

脛の締め付けが、ストレッチでそこそこです。
試着した末叔母も、「なんだコレ、伸びるぞ!!」愉しんでた。
そして、末叔母が穿くとそこそこ長ズボン。
まぁ、ちょっと短い。
「ブーツ履くからいいよ」
気にしていないようだから、まぁ、いっか。


さてと、大叔母、末叔母で腕慣らししたので、
次ぎは温存しておいた良さげなウールパンツを自分用にリメイクするのさ。




にほんブログ村


末叔母に2本目のリメイクパンツを作る 【仕上げる】


裾を仕上げます。

叔母パンツC (5)b


うしろ身頃にゴムを通します。
とりあえず、 ① でゴムを留めておき、

叔母パンツC (5)c


穿いてみる。

叔母パンツC (6)a

弛んでますね。


ゴムをグイッと引いて、 ② で留める。

叔母パンツC (6)b


おしまい。




にほんブログ村


末叔母に2本目のリメイクパンツを作る 【切って縫う】


ファスナーが壊れていないか確かめて、

叔母パンツC (3)a


裏地がどんな具合に縫い付けられているかも確認しておく。

叔母パンツC (3)c

これはかなりしっかり縫い付けられています。
これくらいしっかりしていると、中にゴムを通しても安心です。


余分に感じる腰まわりは後身頃の股ぐりを削っておきます。

叔母パンツC (5)a


叔母丈に裾を調整。

叔母パンツC (4)a

ちょっと伸びる妙な生地なので、細めに仕上げてみます。




にほんブログ村


末叔母に2本目のリメイクパンツを作る 【物色】


出し惜しみしてもショウガナイので、
末叔母にはもう1本、祖父のスラックスを押し付けてみる。

細めのスッキリめを探すと、
素材が怪しげな、フェルトぽくってジャージっぽい生地を見つけました。

叔母パンツC (1)b


タックがないスッキリ面、

叔母パンツC (1)c


フラップ付きの後。

叔母パンツC (1)a


穿いてみると、
冬のトレーナーが納まるくらいのウェスト周りですが、

叔母パンツC (2)a


それほどダボついているワケでもない。

叔母パンツC (2)b

伸縮性のある怪しい素材なので、キツめに仕上げるとフィット感がいいかもしれない。
作ってみよー。




にほんブログ村


祖父のスラックスを7号の叔母にリメイクする 【穿いてみた】


7号にサイズダウンした叔母にリメイクしたパンツ。
どんなもんか穿いていた。

叔母パンツB (10)a

叔母が穿けばちゃんと長ズボンになります。
最近のはこの程度の丈ですよね。
折り返しも可能な裏の深さですから、もう少し、短くも出来る。
来年まで、いけるんじゃないかな。


ツってるね。

叔母パンツB (10)b

叔母が穿くと、ゆったり目の冬パンツになるんじゃないかなぁ。


紳士モノも細身を選んで裾を細めると、
最近の婦人パンツに近づくらしい。

叔母パンツB (10)c


今が直して着て、処分するチャーンス、かもな。
箪笥に10年寝かすよりも、2年穿いて捨てる。
どうですか?




にほんブログ村


祖父のスラックスを7号の叔母にリメイクする 【ゴムを通して始末する】


ゴムを通して、留めます。

叔母パンツB (9)c

モノによっては、ベルト通しの留め縫いが裏見返しまで貫通していてゴムの通り道を狭くしている場合もあるので、
解いて、場合によっては力布を当てて身頃に縫い付け直すか、
通すゴムを細めに変えるとか、やり方いろいろです。
また、ウェスト布に貼り付けてる芯があんまり硬いようだと、剥がした方がいいですね。。。
網戸みたいな芯が入っていることがあります。
楽に直せそうな作りのスラックスを選ぶと、後になる程、楽です。


ゴムが通るとこんな感じです。

叔母パンツB (9)d


あとは、筒の幅を許容されうる今様に細めて、

叔母パンツB (8)


叔母丈に縮める。

叔母パンツB (8)a


出来ました。




にほんブログ村


祖父のスラックスを7号の叔母にリメイクする 【後身頃を削る】


だいたい、紳士モノの内側です。

叔母パンツB (9)a

この裏見返しに幅広ゴムをいれて縮めれば、サイズを縮小できます。


ココからいれます。

叔母パンツB (9)b

モノによってはしっかりまつり付けられていたり、
数箇所留められているだけだったりします。
しっかり縫われているモノは、ゴムを通せるだけ解いておく。
数箇所しか留められていないモノは、ゴムを通したら、ゴムが安定するように縫っておく。


ゴム縫い付け位置は、①脇だったり、②前位置だったり。
たっぷり縮める時は②前位置までもってきた方が後ろばっかり嵩張らなくていいのかもしれない。

叔母パンツB (9)


これにて済めば良いのですが、
今回は、7号サイズまで縮めなければならないので、
ゴムだけに頼らず、後身頃を削ろうと思います。


ウェスト部分にものっすごく硬い芯が入っている場合があるので、
ミシンの無理にならないように縫い代分削っておきます。

叔母パンツB (7)

後には立派なポックスポケットが付いています。
あんまり縮めると、ミシンがポケットの段差で縫えなくなるので、
ほどほどにしておきます。

あんまりポケットが近すぎる後姿もなんなので、
ほどほどに。


ついでに、裏見返しごと縫っておくと楽です。

叔母パンツB (7)b

内側に滑り止めゴムが付いていたり、裏に入ってるなんだかんだが嵩張って、
手縫いした方が楽な場合も、ある。




にほんブログ村


祖父のスラックスを7号の叔母にリメイクする 【物色する】


大叔母サイズに冬用パンツを作り変えているとき でした。
母の一番下の妹の末叔母がやって来ました。
「なにやってんの?」
やっぱり訊かれたので、
祖父のスラックスを冬用パンツに直したら、結構良かった。
そのパンツを大叔母が気に入ったのであげることにした。
大叔母サイズに丈詰めをしている。
経緯を説明しました。
「ねぇねぇ、アタシやせたの」
痩せたよねぇ。
研ナオコみたいになったよねー。
「7号でも小さいのっ、ズボンが全部、ぶかぶかなんだよー」

「へー」とか「そぉー」のたぐいの「大変ねぇ~」がくるかと思ったら、
むしろ乗っかってきた。

まぁ、いっか。
作って渡せば古着が減るしね。
しかし、フツーの紳士サイズを婦人7号まで削るとなると構造上に無理がありそうです。
出来るだけ、細身で小さいスラックスを探します。


これなんて、わりと小さめです。

叔母パンツB (1)


まず、ファスナーが壊れてないか確認。

叔母パンツB (5)

緩くもなく、しっかり機能しています。


ちょっとカーブが付けられていて、スリムタイプのようです

叔母パンツB (3)


いつものボックスポケットのバックスタイル。

叔母パンツB (2)


まずは、コレでいってみようか。




にほんブログ村